ワームの種類 バス釣り

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

ワームの種類



今回の記事は初めてワームで釣りをしようと思っている初心者の方に、初心者に毛の生えた程度である管理人がわかる範囲だけ・・・かなり大雑把に説明していきます。(゚ー゚;A 曖昧な種類分けなので、あくまでも参考程度にしてください。<(_ _*)> 最近の物は種類が多くてついて行けません(lll-ω-)

◆ ストレートワーム系

45年ほど前に一番最初に登場したワームの形状。ミミズを模したその形状は今でも、一番基本的なワームとして存在しています。シェイクフォールでの使用が多くスイミングでも使用できる。

初心者が最初に買うストレートでのお勧めは ゲーリーヤマモト 4インチ カットテール

参照ページ ⇒ 4"KUT TAIL WORM (4インチ カットテールワーム)

◆ カーリーテール系

水中でひらひら泳ぐテール、ストレートワームにアピール力を追加した形状。シェイクだけではなくスイミングでの使用もお勧めです。スロー引きや放置でも少しの水の流れでテールが漂いバスを誘う。スイミングの際はテールの短いものはボディを震わせ長いタイプはテールで誘う感じになります。

初心者が最初に買うカーリーテールでのお勧めは ゲーリーヤマモト 4インチ カーリーテール

◆ グラブ系

高比重のボディにテールの付いた形状、ただゆっくりと巻くだけでも釣れる万能ワーム、派生にフラスカートの付いたフラグラブやテールを取ったイモグラブ、テールを2つにしたツインテールグラブなどがある。35年ほど前に登場した際の衝撃はすさまじく、今でも多くのアングラーが愛用しているワームの一つです。

初心者が最初に買うグラブでのお勧めは ゲーリーヤマモト 4インチ グラブ

参照ページ ⇒ 4"GRUB (4インチ グラブ)





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◆ スティックベイト系

キビキビとしたアクションと高比重で飛距離が出せる形状、アクションは小魚を模したり、底を這う魚にしたり、水平フォールでも効果的な万能タイプです。

初心者が最初に買うスティックベイトでのお勧めは ゲーリーヤマモト 4インチ ヤマセンコー

参照ページ ⇒ 4"YAMASENKO (4インチ ヤマセンコー)

◆ クロー・シュリンプ系

クローはザリガニの特徴であるクローを形ちどった形状で、ザリガニを生息する地区ではかなり効果的。一方シュリンプはエビ等の甲殻類を模したワームで、エビ系がいる場所では間違いない形状です。

初心者が最初に買うクロー・シュリンプでのお勧めは ゲーリーヤマモト 3インチ シュリンプ

参照ページ ⇒ 3"Shrimp (3インチ シュリンプ)

◆ シャッドテール系

ただ引くだけで、テールが動いてバイブレーションの波動を出すシャッドテール系は、最近ではフォールだけでテールが動くほどに進化して、アピール力は強めのワームです。

初心者が最初に買うシャッドテールでのお勧めは ゲーリーヤマモト 2.9インチ レッグワーム

参照ページ ⇒ 2.9"LEG WORM (2.9インチ レッグワーム)

◆ シャッドシェイプ系

ベイト(小魚)を模した物でテールがピンンテールやスイムテールのものが多く、アピール力の必要としない場合での使用や、流れがありシャッドテールだと浮き上がってしまう際などに使用する。トゥイッチなどでイレギュラーな動きが出やすいワームで、ボトムの釣りにも使いやすいワーム。

初心者が最初に買うシャッドテールでのお勧めは ゲーリーヤマモト 3インチ アングリースティック

参照ページ ⇒ 3"Angry Stick (3インチ アングリースティック)





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◆ パドルテール系

その名のとおりパドルのような形状のテールの付いたワーム。底を這うハゼや、逃げ惑うエビをイメージして使用する事が多い、リアクションン系?で使用するワーム、すり抜け性能が良く、葦際やウィード周りでのボトムのズル引きや、バンピングでの釣りが主になる。ただ最近では主流から外れ商品が少なくなってきています。

◆ チューブワーム系

スクイッドワームとも言われるワームの中が空洞でボディにスカートの付いたワーム。ジグヘッドを内部に入れて使ったり、最近はあまり見かけなくなった形状ですが、中が空洞の為に空気が入り、スパイラルフォール(ゆっくり回りながらのフォール)で使用する人が多くいたワーム。基本的にはエビ系ワームの仲間です。

◆ リザード系

イモリを形ちどったワーム。底をスローに引いたり、スローなスイミングでの使用がメインのワーム。昔は愛用されることが多かったタイプでしたが、かなり影の薄くなった商品です。

◆ ホッグ系

クローとの境があやふやですが、私的には未知の物(クリーチャー系)寄りの物はホッグ?と言う印象です。

◆ ジャークベイト系

その名のとおりバスが小魚を追い回している時に、ジャーキングやトゥイッチでイレギュラーな動きをだし、逃げ惑う小魚を演出して使用するワーム。最近ではスティックベイト系とシャッドシェイプ系との位置付けがあやふやになってきている商品です。

◆ リブワーム系

ボディがリブ(肋骨)のようにギザギザになっている形状のワームで、その部分に空気の層ができて、動かした際にそこから気泡がでて、アピールするワーム。リングワームと言う愛称でも呼ばれるワームです。

◆ 虫系

昔には無かった新ジャンルと言ってもいいワームです。木の下で虫が落ちてくるのを待つ個体が多いために開発された浮くワームです。最近では種類も増えて人気急上昇ですね。

◆ フロッグ系

通常のフロッグとは違ったワーム素材で作られた、フロッグ。以前はツインテールグラブなどでフロッグに見立てたワームも存在していましたが、最近の物は浮く素材で、リアルに水面を泳ぐフロッグを再現できるようになっています。

参照ページ ⇒ 3.75”YAMAFROG (3.75インチ ヤマフロッグ)

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