Gary Yamamoto 4"GRUB (4インチ グラブ) 重さ&使い方&飛距離

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

Gary Yamamoto 4"GRUB (4インチ グラブ)



Gary Yamamoto 4"GRUB (4インチ グラブ)

1パック / 10本入り 89colors

重さの平均は約3.4g

6'6"パワーフィネスでの飛距離は・・・平均25m(ノーシンカー PE1号)

発売から30年?たつのかどうかは不明ですが・・・バスアングラーの中でグラブと言えばまず間違いなくこのゲーリーの4"GRUB (4"グラブ)を指すと言ってもいい位、定番中の定番のワームで、今もどこの釣具屋に行っても必ずと言って良いほど、並んでいます。

10本入りと20本入りで販売されていますが、殆どは10本入りしか置いていないところが多いです。昔からこのワームを使って坊主は無いとアングラーに言わしめたグラブ系ワームの王様と言ってもいい位です。

カラーを見てもわかるとおり、何色あるんだよと言う位種類があります。ゲーリーワーム好きの方はまぁ100%持っていますね( ̄▽ ̄;A 何か困ったら投げるみたいな(笑)





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重さは7本で約24gでしたので1本約3.4g、ウエイト的にもノーシンカーでそれなりに飛びます。

琵琶湖ではグリパン鉄板(グリーンパンプキン)と言われていた時代があり、今でも老兵の方々のタックルケースには必ずと言ってもいい位入っています。私も20年ほど前まではグリパン派でしたが、現在はウォーターメロン派になっています。

グラブの魅力としては比重のあるボディにしなやかなテール、フォールでも巻きでも、停めでもどれをとっても魅力のある動きで、アピール力も高くノーシンカーにしても、シンカーを使っても、トレーラーとしてもと万能なワームです。

バス釣りがある限りこのグラブが廃盤になる事は無いと思います。





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ノーシンカーでのお勧めは マス針 か カルティバ ガード脇刺 #1/0 で使用していますが、ウィードの濃い地区に使用する際は デコイ SSフック #1 にしています。チョンがけをする際はバランス&持ち具合を考えると3段目か4段目の凹に指すのがお勧めです。

私の使用する際のアクションですが、基本的にはスロー巻き&チョンチョンアクションですが、リフト&フォールや超スロー巻き(ノーシンカーでも巻いて浮かない速度)で使用しています。

春先などは超スロー巻きで底を、夏場はスロー巻きで中層、秋はリフト&フォールが多いと思いますが、それもその日の状況によって使い分けるようにしています。ただサイズ的に小型の部類なので、20cm以下が釣れることもあれば、50cm以上が釣れることもある、とにかく何でもいいから釣りたい人向けと言った感じになると思います。

飛距離が少し欲しい時はテールをカットすると飛距離が一気に伸びます。私は写真のように少しだけ残してカットして飛距離を稼ぐ場合があります。

これで探ってダメな際は、飛距離の出るワームに変えてサーチする範囲を大きくする釣りが私の主体です。

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