琵琶湖のウィードの種類と特徴 バス釣り

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

琵琶湖のウィードの種類と特徴



今回の記事は、琵琶湖で釣りをしていて見かける事のある、ウィードの種類の解説ページになります

バス釣りをしていてまぁ一応覚えても損じゃないよね?と言う知識として、初心者向きにウィードの種類とその特徴を個別に解説していこうと思います

最近釣りを始めた人はあまりわからないかもしれませんが

特に南湖ではここ20年でウィードのエリアが一気に増え、周遊船などにも影響が出るほど、その量は膨大になってきています

毎年決まって生えるエリアなども、年々変化や種類が変わったりと、釣り場自体にも変化が見られています

そして何故ここまでウィードが増えているのか?

色々な要因は多々ありますが、まず確実に言える事は、水質の悪化が一番の要因になると思います

次に護岸等による水質を安定させられるべき場所の減少等々・・・原因は未だ研究中との事ですが、まぁ人的被害でしょうねぇ( ̄ー ̄;

ただヘッポコ管理人もあまり細かくはウィードの判別がついていないので、色々と調べ勉強していきながら、初心者と一緒に勉強wご紹介していこうと思いますヽ|・ω・|ゞ





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琵琶湖には40種類前後のウィードがあるそうですが、取りあえず解説していくウィードは下のあたりになるとおもいます

◆ センニンモ ◆ サンネンモ
   
◆ クロモ ◆ イバラモ
   
◆ エビモ ◆ コカナダモ
   
◆ マツモ ◆ フサモ
   
◆ オオカナダモ ◆ ササバモ
   
◆ ヒシモ ◆ コウガイモ
   
 ◆ ネジレモ ◆ ヒロハノエビモ
   
 ◆ オオササエビモ  
   




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写真があれば良かったのですが、手持ちがないので釣り場に行って綺麗な物を採取できれば随時追加していこうと思いますが、なかなか綺麗に採取出来ないので難しいかもしれません( ̄▽ ̄;A

それまでは、特徴を管理人がへたっぴなイラストにまとめていきますので、それで判別してくださいw

琵琶湖ではサンネンモ・ネジレモが数を減らし、カナダモ類が猛威を振るい、クロモ・センニンモも多く観測されています

琵琶湖のバス釣りにおいて欠かせないウィードですが、人に寄りその好みはそれぞれありますが、ヘッポコ管理人はコウガイモ・ヒシモ・ササバモあたりが好物になりますw

攻め所がわかりやすい物が好きです( ̄▽ ̄;A

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