マツモ バス釣り

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

マツモ



マツモとは(Ceratophyllum demersum)マツモ科 マツモ属

マツモは身近にある水草として以外と有名な、いわゆる金魚藻と言われるウィードになります

他に金魚藻と言われるのがカボンバ ・フサモ等がありますが、見た目が似ていることから、一括りで金魚藻と言われています

名前の由来はその葉の見た目が松の葉ににている為に松藻(マツモ)といわれています

カボンバ ・フサモとは葉の形が違うので、葉の形を覚えるようにしましょう

ベイトの産卵ウィードとしても有名で、エビ類との相性も良く、このウィードの周りには小型のベイトがたまる傾向があります

但し、問題になる部分もあります( ̄ー ̄;

マツモは沈水性浮遊植物になります・・・沈水性浮遊植物・・・浮遊!!Σ(O_Oil!)

そう浮いているんです( ̄ー ̄;

このマツモに関してはほぼ根になる器官がほぼなく、ボトムにしっかりと根を張ってと言う成長では無く

水中を浮遊しながら、ストラクチャーに絡んだり、水に流されながら漂ったりするウィードです

その為別名 根無し草 と言う和名も持っています

根無し草なので、昨年生えていたのに今年無い!があたり前になります

風の吹くまま気の向くまま!ふうてんの寅さんのように、風の向くまま水の流れのまま生存地域が変わります(*-∀-)ノ゙





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常にマツモのあるエリアは水の流れが少ないポイントとも言えます

そして漂いながら切れ、切れ藻になった部分でも増殖していくタイプです

バス釣り ウィード マツモ

イラストのように葉が輪生しながら5~10本生えていて、途中で葉が二股に分かれたりします

時期や場所によって見た目も大きく変わり、赤く紅葉するウィードです

このマツモはウィードの中でも浄化作用がかなり高く、マツモの密集するエリアの水質はかなりいい状態になるそうです

その為、アクアリウムをする人にはとてもなじみ深い水草になります(〃▽〃)

浄化作用が高いのを知っているからなのか、ベイトにはかなり好まれるウィードと言う印象があります





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夏場の成長速度はすさまじく、先週殆ど無かったのに、今週はもっさりと言う事が多くありますw

カボンバ ・フサモとは違い、ボトムから生えていると言う事が殆ど無いので、

これが掛った際は浮遊しているのを拾ったと考えてください

その為ボトムの参考にならないのでカボンバ ・フサモとの違いをしっかりと見極めておくほうが無難ですφ(..;)

ただベイトは多いと思いますのでその時のポイントとしては悪くないと思います

あまり沢山浮遊している場合は、重たいウィードなのでライトタックルでは少し難しいと思います

浮いている際はハードタックルで打ち抜き系がお勧めになると思います(*-∀-)ノ゙

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