オオカナダモ バス釣り

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

オオカナダモ



オオカナダモとは(Egeria densa)トチカガミ科オオカナダモ属

名前の由来は北米原産でカナダの漢字名 加奈陀藻 からきています

在来種であるクロモと酷似していますが、大きさがかなり違いオオカナダモはその名の通り大きな個体です

基本的には葉は4つでの偽輪生が多いですが、3~6に変わる場合もあります

葉には鋸歯が細かくついています

茎が八角形寄りの円筒形になっています





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アクアリウムでの利用が多く、アナカリスという名で売られている金魚藻としても有名です

初心者にも取り扱いが簡単で、水槽に入れているだけで勝手に増えていくために人気ですが・・・

ただ自然界ではとにかく大概の悪環境であろうと、増殖する強さを持った個体

要注意外来生物に指定されています

1970年代、管理人がバス釣りを始めた頃に琵琶湖で大繁殖して問題になったウィードです

切れた浮き葉の状態であろうと、成長していける個体で、湖面を覆い尽くします

近年の琵琶湖では草刈り船が年中除草作業を行っていますが、これは基本的な問題解決ではなく

船の航行や、悪臭対策での除草と言う感じで(゚ー゚;A





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琵琶湖からこの外来種であるカナダモ類を駆除する事はまず不可能なのだとおもいます

たった少しの切れ藻から増殖するカナダモ類は、バス釣りと共に琵琶湖のウィードの代表格的存在です

絨毯のように生えそろった状態や、林のように生育したエリア、浮いてマット状になったエリアと

バスのポイントとして琵琶湖ではなじみ深いウィードですね

そして何より冬にも枯れずに年を越す個体もいて、真冬の琵琶湖では見つけると結構テンションが上がります

ハイシーズンは間違いないカナダモ類ですが、夏場は完全な止水域では無く多少でも水の流れのあたるエリアを選択するほうが好印象です

オオカナダモはクロモコカナダモよりも後に成長を始める個体で、とても大きな群生になり初夏以降の重要なストラクチャーとなります

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