PEラインでのバス釣り ブラックバス釣り

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

PEラインでのバス釣り ブラックバス釣り



このページはPEラインを使用したライトリグの紹介ページになります。基本的にライトリグでの使用を前提とした話なので、葦に投げ入れてバスを引っこ抜きたい。カツオの一本釣り漁を目指す方は違うサイトをご覧くかカツオ漁船にお乗りください。肌に合わない方はここで退室をお願いします。苦情などは一切お伺いしていません。

バス釣りでPEラインを使用されている方を最近ではちらほら見かけるようになってきました。

それでもPEラインは価格も通常の物よりも高く、扱いが難しいと敬遠されがちです。

ただ私のようにセコ釣りメインでやっている者でもその恩恵はすさまじく、感度の良さ、耐久性、飛距離とどれをとっても間違いないラインではあります。

が!!!! デメリットも当然あります。

まずは価格が高い!高すぎる!お小遣いアングラーにはなかなか厳しい価格です。

価格が厳しいと感じておられる方はこちらのページ ⇒ PEライン HARDCORE X4 安価でお勧めのPEラインのページをご覧ください

ただ価格に関しては、1シーズン30回以上の釣行でナイロンラインを6回前後交換することを前提と考えれば、交換なしの1シーズンのPEラインもそこまで高いラインとは思いません。うまく持たせると1シーズン以上余裕で持ちます。(※ライトリグでの使用)





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そして次に扱いずらさ、細いPEラインはまったくこしが無くベイトリールでバックラッシュするともう間違いなく解けません。(lll-ω-)

絡まった状態でキャストをするとロッドが折れることも・・・Σ(ll゚Д゚ll)

風のある日は使い物にならず・・・糸が全く沈まない・・・視認性が高くバスにプレッシャーを与え・・・障害物には弱く簡単に切れたり・・・あわせると伸縮性が無いのでフッキングしにくい・・・とデメリットを上げるとどんどんでてきます。

それでも私は1年間の釣行のうち半分以上をPEラインを使用して釣行しています。最近では8割以上になってきています。

それでは今までに上げたデメリットを払拭するために、私なりのセコ釣りによる独断と偏見の意見を記載させて頂きます。

まずは扱いづらさ、こしが無くベイトリールでバックラッシュをどう防ぐか!簡単です!ベイトリールを使わずに、スピニングリールを使ってください・・・・えっ?Σ(゚д゚|||)

と言ってもベイトリールメインの方も多いと思いますので、コメントとしては少し太めのPEラインを使用するほうが、扱いやすさでは上を行くと思います。最近では第4世代?と言うPEに張りを持たせたラインなども発売されています。

次に糸が全く沈まない!これは考え方を変えて頂くしかないです。糸が沈まないならその欠点を最大限に利用するほうが無難です。

例えばこんな仕掛け ⇒ 最近よく釣れている PEラインのダウンショットリグでの遠投





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表層系のノーシンカーや遠投ダウンショットリグなどでは意外と使えるラインです。特にノーシンカー時など着水後糸ふけを取りノーアクションで放置、糸が浮いて視認できるので、今まで出来なかった小さなアタリにも反応できるようになります。

視認性が高くバスにプレッシャーを与える点はリーダーと組み合わせることで解決できます。ノーシンカーの際は100cm、ダウンショットの際は1m~1m50cm程リーダーを組んで使用しています。PEラインでルアーを直結すると釣果は下がりますが、リーダーを間に噛ませると殆ど変りません。

障害物には弱く簡単に切れたりと言う点はライトリグでの釣りでは殆どありませんでした。私は昨年(30回以上釣行)巻いたPEラインをまだ一度も巻きなおしていませんが、木に引っ掛かったり、杭に引っ掛かったり、地球を釣ったりと色々と引っ掛けていますが、リーダーを組むセッティングなので、基本的にPEライン部分が切れることは今の所1度もありません。逆に今までのナイロンラインに比べると回収できる率が上がりました。

あわせると伸縮性が無いのでフッキングしにくい点ですが、リーダーを組んでいる私は特に、あわせ切れを頻発しています。フックの結束部が耐えられずに、ラインブレイクしてしまっています。これは本来なら意外と簡単な方法で実は解決できます。

どうするか・・・大きなあわせを無くせばいいだけなのです。簡単な話でなのですが想像してみてください・・・少し曲がる棒に、たった50cmの4LBのラインを付けて針を結んで、水槽で30cmのバスを引っ掛ける際に体全体を使って大きく棒を後に凄い速さであわせる・・・そりゃ糸も切れます。

祭りなどの夜店にある鯉釣り、あの仕掛けで大きな合わせをすれば糸は簡単に切れます。夜店ではせいぜいチョンと引っ掛ける程度です。PEラインはほぼ伸びませんその部分は無いと考えて、夜店の鯉釣りよりも少しだけ大きくチョンと合わせるだけでほぼフッキングします。

慣れるまでに少し時間がかかるのは確かですが、感度の良さ、耐久性、飛距離を考えると間違いなく使用することをお勧めします。

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