3Dルアービルダー(気分だけ)への道Ⅲ 塗装2&小物編

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

ブラシで塗装した時の小物などを紹介

さて、不人気記事シリーズも、4回目(=゚ω゚)ノ

まぁ一応ブラシ塗装も出来るし、ある程度は揃っているしと言う方向けの、本当に数人もいないような方向けの記事になります( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \

HEBIYAN

この一切釣れないBIGミノーですが、こちらを製作している際に使った面白素材を今回はご紹介していきますw

写真ではわかりにくい感じですが、HEBIYANの背中に柄のあるものがあります

こちらは大きな柄の中に小さな柄が入っている構造になっています

もちろんブラシで吹いていますがこちらの塗装の際に

型に使用しているのがダイソーの型取りシート

これをドライヤーで熱して粘土のようにボディに貼り付けてから

模様を書いてカッターで切り抜いて制作しています

それを2枚作り塗装の際に使用しています

素材自体が熱すると粘度のような感じで、引っ張るとすぐにちぎれてしまうので

指で押し広げながら、ボディに張り付かせていく感じで作ると綺麗にボディーの型が取れます

HEBIYANは大きいサイズなので、1枚のシートでは制作できないので2枚を熱で張り合わせて使用しています

意外としっかりとした型ができるので、塗装の際に模様をつけるなどの際は少し楽ができますw





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次に

頭の模様やサイド部分のロゴなどはデカールシールを使用してプリントアウトしたものを貼り付けています

エーワン 自分で作るデカールシール 透明

デカールシールとかよくプラモデルなどに入っている薄いシールのことですが

このシートはプリンターで印刷できるのでそちらを使用しています

サイズははがきサイズの物くらいで丁度使いやすいです

インクジェットでもプリントアウトできるのですが

※デカールシールの中にはインクジェットプリンタが使用できないものがありますので購入時にはご注意を!

レーザープリンターで打ち出しできる環境があればそちらを使用する方がより綺麗に仕上がります

多少の曲面であっても貼る側のシートに形をつけておけば綺麗に張り付けることができます

印刷後はしっかりと乾燥させてからでないと、透明のシートからインク部分のノリがはがれにくいのでしっかりと乾燥させましょう

コート後も余白の部分のノリ面がしっかり見るとわかってしまいますが、まぁ遊びで柄を入れる用途では十分遊べるアイテムになってくれそうです

さて次回はこの不人気記事の最終回となる、トップコートのお話になります(=゚ω゚)ノ

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