アメリカではゲームフィッシュとして盛んなバスフィッシングも日本では悲しい事に外来種認定の駆除対象になっています。
琵琶湖では世界記録も出ていると言うのに・・・彡(-ω-;)彡
世界記録は73.5cm 10.12Kg(22lb4oz)・・・うちの犬より重いwww 世界記録はcmではなくポンド(重さ)になります。
私も最近やっと重さを測るようになりましたが、持っている写真で一番重いのがこの3.2kg( ̄▽ ̄;A 世界記録の1/3以下WWW 遠すぎますねェWWW
琵琶湖では70cm越えの個体はすでに多々上がっていますが、重さが基準になりますのでご注意ください。<(_ _*)>
ただ記録に関してはブラジルで2016年に1m越えのバスが釣れているのですが、申請していないので・・・・今の記録が塗りかえられる日も近いのかもしれません( ̄▽ ̄;A
ブラックバスとは 学名: Micropterus(マイクロプテラス) の 淡水に住む 目:スズキ目 亜目:スズキ亜目 科:サンフィッシュ科 の8種類の魚の事を表す言葉です。
本来ブラックバスと言う名称は正式ではなく、色が黒い事からつけられた俗称みたいな呼び名で、アングラーの間ではバスと略しての呼称のほうが使われています。
成長速度も速く最大サイズはフロリダバスで80cm以上に到達すると言われています。
日本では1925年政府の許可の下に芦ノ湖に放流されたのが最初らしく、既にもう90年以上の月日が経っています。
バスフィッシングでの醍醐味と言えば、ヒットした時のやり取りの派手さが一番の魅力なのと
そしてそのゲーム性、その日の気象条件やポイントの情況、過去のデータから使用するルアーを考えたり、バスの気持ちになり狙い定めて釣り上げる。
そしてヒットした際に終始果敢にフックを外そうとするファイト、時にジャンプしたり、ウィードやストラクチャーに潜り込んだりと、そのファイトがとても楽しい魚でもあります。
しかし意外な程にその生態はあまり詳しくはわかっていない部分もあり、わかっている部分でも間違った認識をしている人も多いらしく・・・
私自身も再認識していくためにも、今後は順を追って初心者向きに記事を書いて行こうと思います。φ(..;)
寿命なども正確にはわかっていない・・・長く生きる個体は20年生きるとか、10年で死んでしまうとか・・・環境によっても変わり諸説色々あるようです。
そして意外と間違いが多いのが、雄雌の区別のようです。特に大きな太った個体を釣り上げて、プリプリの雌だぁ・・・
スポーニングのシーズンにお腹の大きな、お腹のポッチがピンクになっている個体を見ると卵持ったメスだぁ( 〃∇〃) ・・・とヘッポコ管理人は思っていたですが・・・
どうもそれも確実に雄雌を確定できる要素ではないと言う事でしたΣ(ll゚Д゚ll) 研究者曰く釣り上げたバスを外見だけで判断する事はほぼ出来ないと言う事らしいです。
100%確認するには腹をさばいて卵巣の確認をするしかないそうです。( ̄ー ̄;ソレハチョット・・・
後は巣で卵や稚魚を守っているのは雄と言う事くらいでしか判断できないようです。
アフターでガリガリの雌が釣れたとか・・・ただ単にガリガリな雄の場合もあるそうなので(0д0lll)
ネットではまことしやかにこれだと雄、こうだと雌、と言った記述が見受けられるのですが、個人的な主観が多く、学術的に研究した調査結果などが提示できないものが殆どで・・・
時期ごとに特徴を見ながら1匹1匹調査して解剖研究する方がいまの所見受けられなかったので、基本的には見分けは無理と考えるのが正解のようです。
これからはプリプリの雌だぁ(*゚∀゚*)! とかうかつに言わない様にしようと思います。皆様もご注意ください( ̄▽ ̄;A
よくよく考えると雄と雌の区別がついたところで・・・私的にはあまり意味はなかったような( ̄ー ̄;
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