フロートボートに必要な装備を考える(構想編)妄想?

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

フロートボートに必要な装備を考える(構想編)妄想?



フロートボート(風呂ボ)の購入を決意し、そのままではかなり使い難いのである程度の改造が必要と言われ色々とネットを旅して得た知識で妄想する日々・・・

どこまで改造するか、使用するエレキをどれにするか、使用するバッテリーはどれにするかと状況に合わせて考えています。

使用方法により様々な事を思いながら書き綴っていますが、まだあくまでも妄想の域を出ていませんのであくまで参考です。最終的にどうなるかはまだわかりません。( ̄▽ ̄;A

まず最初に考えないといけないのが、フロートボートの直進性の弱さだそうです。

ノーマールではクルクル回って進みにくい釣りにくいと言う意見があまりにも多いのですが、解決策としては2点

船尾にラダー こんなやつです↓

フロートボート用 ラダー

少し価格が高い気いので自作されている方も多いようで、自作したものの方が安定性が高いと言われる方もいたので、時間があれば自作しようかと考え中です。自作する際はまたサイトに掲載します。

次の解決策は

改造パーツによる形状を縦長に変更する こんな部品 ↓

フロートボート用改造キット ボルトオン

足元を広く使え、ある程度クルクル回るのがましになるとの事でこちらは、現在考え中です。それでもラダーは付けたほうが良いと言われたので両方が一番なのだと思います。





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そして私には一番必要なのは・・・

フロートボート用ドーリー

これは間違いなく必要です。流石に組み立てたものを運ぶ体力はこの歳ではもうないので、医者にも重い物は持つなと言われているので・・・(T∇T)

問題は購入するか自作するか・・・

ネットで売っている専用のドーリーは水につけた時に水面から出しておけるので、推進の邪魔にならずにベストなのですが、かなりお高く・・・

自作するのも少しレベルが必要そうな構造なので、自作されている方の多くは紐で本体に縛り付けるタイプの方が多いようです。紐が邪魔だと言われている方が多かったです。

DIYは好きなので自作する方向で考えています。こちらも自作したらサイトに掲載します。





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風に流されやすい特徴のあるフロートボートなので

こちらも必須だと言われました

ホールディングアンカー 0.7kg

上げ下ろしが楽な出来るだけ軽いもので十分との事でしたので、購入する事にします。昔、手漕ぎのレンタルボートにあった重いシンカーと違ってかなり上げ下げが楽だとおっしゃっていました。

エレキで小さく動き回りながらポイントを攻めていくスタイルも考えてはいたのですが、私はどちらかと言うとネチネチ一カ所に留まってするセコ釣り主体なので、移動しては軽いアンカーを下してする釣りがメインになると思います。

やりたい場所も琵琶湖のような広大なポイントではなく、どちらかと言うとちょっと頑張って漕げば手漕ぎでも良いんじゃと言う感じの小さなエリアなので・・・エレキ必要?とも言われましたが・・・

漕ぐの嫌いなのと、オールも非常時用に付けますが、フロートボートはかなり漕き難いとの事なので、移動はエレキメインでする予定です。

ただ、細かくエレキを使用しないのであれば良い点もあるそうで・・・それは!

バッテリーの重さは大体20Kg以上の物が必要で、1日動き回りたいのであればそれを2個積みするくらいは必要になるとの事(lll-ω-)

足場の良い所ならまだしも、足場の悪い所では腰を痛める方も多いようです。重い物だと27.5kg・・・それは無理なので・・・ただ私のように小規模移動&アンカー使用ならかなり軽量化できるとの事で嬉しい限りです。

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