ブラックバス釣り ノーシンカー(ウイード対策バージョン実験中) ワーム仕掛け

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

ノーシンカー(ウイード対策バージョン実験中)



やはりおかっぱりバスの数つりを目指すうえで、ノーシンカーでのリグは絶対に離れられないタックルになります

ボートやフローティング、ウエーダー等はポイント近くまで行くことが出来るので、ノーシンカーでの飛距離はあまり気になりませんが、おかっぱりではある程度の飛距離が重要になってきます





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飛距離やライトリグとの兼ね合いを考えてみても、ラインは4LB以上はあまりお勧めできないのも、事実ではあります

ただ、ウイードや障害物のことを考えるとどうしてもラインブレイクの恐怖が付きまとうバス釣りとなってしまい、ポイントも果敢に攻めることはどうしても出来なくなってしまいます。

そこで実験的に多少の強度を持ち、飛距離も十分に出せるタックルでバランスを考えながら、どれくらい釣果に差が出るかを、実験的に進めています。

まずメインで使用するラインをナイロン4LBからPEラインに変更します。ただPEライン直結の釣果は以前実験的にやったのですが、あまり釣果はあがらなかっらので、ショックリーダーとしてナイロンの6LBを60cmほどつなげたタックルにしてあります。





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用意したPEラインは2種類 0.12mm 14LB相当(4LBクラスの細さで14LBの強度)と0.1mm 8LB相当の2種類の物を実験、PEラインでも一番細いタイプを使用しての、ライトノーシンカー対応タックルです

ショックリーダーはノーシンカーでのライトリグを想定すると4LBにしたいところですが、それだとどうしても今までどおりの、障害物に弱いタックルになってしまうので、6LBから順に釣果を見ながらサイズを上げていこうと思っています。

2014.8.23の釣果では上のPE(0.12mm)&ショックリーダー(6LB)で1日釣行しましたが、やはりナイロン4LBよりはアタリは少なくなってしまいますが、今までラインブレイクを怖がって投げられなかった場所も投げられるようになり、釣果としてはあまり違いは出ていません。使ってみた感じもそれほど問題はなかったと思います。

問題点としては風の強い場合はPEラインが絡み安いので、キャストの際に注意が必要になります。そして糸が浮くので、風に直ぐに流されます。

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