ブラックバス釣り 数釣りをする際のルアー竿の選び方

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

竿はULか最悪でもLの竿を使う



バス釣りで数を釣るのにどうしても避けられないのが、使用する竿の硬さです。

これは当たり前の話なのですが、数釣りをする上でどうしてもノーシンカーワームなどの軽量なワームを使用する機会が多くなります。





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私はメインはULの6'6"の少しだけ長めのものを使用していて、後は6'と5'の2本どちらもULを使用しています。

硬い竿と違ってあわせの際に少し難しい面もありますが、慣れると使い勝手が良く、何より小さなバスでも引きを楽しめます。

最近は30年前と違って安い竿でもそれなりに使い勝手の良いものがありますので、あまり高価なものでなくても十分なので買うことをお勧めします。

高い竿はやはり良い物です。凄く良く出来ています。しかしゴルフ等と同じで超高いクラブセット、そこそこよく出来ているクラブセット、初心者~中級者が回ってもスコアはそこまで大きく変わりません。

バスプロの方が宣伝で安い竿を使用して釣りをしていますが、やはり上手い人は何を使っても釣れますし、下手な人は何を使ってもダメなものです。ですから最初は最低限のラインの竿で十分です。

20年以上前なら5万円以上はしてたであろう性能の竿も、今なら5000円~10000円もあれば買えます。10年前の5万円の竿より、最近の1万円の竿のほうが使いやすい位です。

いくら安いといっても、5000円以上~1万円前後のものにはなると思いますので、できれば振って確認してみて、自分にあったものを選びましょう。

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