ソリッドティップとチューブラーティップの違い

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

ソリッドティップとチューブラーティップの違い



ヘッポコ管理人BASSYANはまぁ、基本的に年中スピニングロッドしか持たないセコ釣り師ではありますがw

そんな中でもここ数年は、ソリッドティップのロッドが大好物で、ほぼそれしか触っていません( ̄ー ̄;

主にソリッドティップとチューブラーティップ言っても、初心者の方などにはどう違うのか?と言う部分でよくわからない方も多いと思いますので、凄ーーーく知識の浅い管理人が、凄ーーーく簡単な手抜きの説明をw( ̄▽ ̄;A

詳しい事は知識豊富な釣具屋さん等で聞いてみてください。φ(..;)

まず、一番の違いを説明すると、画像のようになります。

先端が空洞なのがチューブラーティップ、先端が空洞では無く詰まっているのがソリッドティップになります。

この違いは釣りの際にどう影響するのか?と言う部分ですが

空洞なチューブラーティップとソリッドティップでの一番の相違点は太さによる曲りの違いになると思います。ソリッドは空洞じゃない分極限まで細く作れると言う点です。

そしてソリッドティップのロッドは先にまた違う曲がり方をする、穂先を取り付けられると言う所が一番の利点になります。

写真はチューブラーティップ・レギュラーファーストのAbu Garcia XRFS-802MLなのであくまで参考ですが、違和感なく曲がっていくのがわかると思います。

そして次の写真は冬場に主に使っているMajorcraft SSS-S742ULですが、かなり極端な曲がり方をしますw 本当に先だけ曲がりますww

見てわかるとおり、竿先だけ違う曲がり方をするロッドになっています。( ̄▽ ̄;A





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ソリッドティップの優位性は途中から継ぎ足すと言う構造上、空洞のチューブラーと違って、限界まで細くすることが出来る点です。

バット部分はしっかりと、先端のみ細くしなやかなロッドを作り出すことが可能になります。

細くしなやかにすることで何が良いかと言うと、魚が食いこむ際は、吸い込んで食いつきますが、その際に竿先が違和感なく仕事をしてくれると言う感じです。

ガッツリと食いこむハイシーズンなら問題無い食いこみですが、真冬などのショートバイトで、直ぐに見切られてしまうような状況ではかなりのアドバンテージになります。

バス釣りをしていて、コツンとしたアタリの後、そのまま何もない・・・と言う事を多く経験した事のある方、その回数が少しでも減らせるかもしれない・・・・と言うロッドがソリッドティップと言う事です。

じゃあソリッドティップが最強じゃないか!!と思われる方もいるかもしれませんが、実はそうでもないです( ̄▽ ̄;A

メリットがあれば当然デメリットも存在します。と言うか結構デメリットが多めですw

まず、これは値段でも変わってくることですが、ソリッドティップはチューブラーに比べると、少し感度は落ちます。

フィネス特化と言う意味合いで勘違いされている方が多いですが、これは簡単な話で竿先がアタリと言う衝撃を吸収するからですw

そしてチューブラーはキビキビトしたアクションが出来るのに反して、ソリッドは微細なシェイクやフワフワしたアクション向きになってしまいます。竿先だけが柔らかいためにどうしてもそうなってしまいます。

細かい穂先だけのアクションではソリッドに軍配が上がる感じですが、安いソリッドは竿先が少し重くバランスが悪い事も・・・

あと私が結構ハイシーズンで使用しているMajorcraft CKS-66STなどは・・・

安い値段のロッドなので写真のようにティップの部分でいきなり竿先が細くなっていて、見た目の違和感はかなりありますww





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それでも竿先は一応ソリッドティップと言う事で下の写真のように、竿先が少しは仕事をしてくれている感はありますが、本当に少しだけと言う感じです。値段相応と言う所です( ̄▽ ̄;A

それでもショートバイト等の場合でも穂先が勝手に仕事をしてくれて、喰いこみの際にバスが違和感を感じない為に、見切られる事がかなり少なくなると言う点はかなりのアドバンテージにもなります。

点の釣りや食いこみ重視で繊細なフィネス特化と言う意味合いではソリッドティップを、感度優先でアクションもキビキビトと言う方にはチューブラーを使用する感じだと思います。

ただ、最近のロッドであればソリッドでもチューブラーでもデメリットもかなり軽減した高性能なロッドに変わってきているので、そこまで感度が悪かったり、バランスが悪かったりと言う事は無くなってきています。

値段によっても大きく変わる部分が多いので、一概にどちらが優秀と言う事は言えないティップですが、自分自身の釣りのスタイルで選ぶのが一番だと思います。

私は感度・強度・アクションを多少捨てても、魚への違和感を少しでも減らしたいと言う考えだけで、冬場等ではソリッドを使用しています。

お蔭かどうかはわかりませんが、真冬ではMajorcraft SSS-S742ULでコツンの後に来ない見切られた(TДT|||)と言う回数は少し減ったような気がします∑d(・ω・*)

でも・・・感度には不満は無いのですが、もう少しキビキビトしたアクションは欲しいなぁ~っと思うのも事実ですが( ̄▽ ̄;A

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