羽根物のトップウォーターと毛針の類似点と言うか独り言w バス釣り

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

羽根物のトップウォーターと毛針の類似点と言うか独り言w



ポンコツ老兵である管理人BASSYANは、歳の割にミーハーな性格の為、若者の間で流行っている羽根物のトップウォーターにも手を出す今日この頃ですが( ̄▽ ̄;A

トップウォーターの釣りがそもそもそれ程好きではないのに、何故かこの羽根物は巻いていて楽しい・・・(*゚∀゚*)!

特にウィードマットの風裏になり表面の穏やかな場所と、風があたり微かに波立っている境目や

小規模河川での反転流での境目での変化する水面等と言う変化!

とにかくこの変化やストラクチャーの横などを通す感覚と

あと、巻いてくると後に出来る引き波の形状をいつも見ながら・・・既視感と言うか・・・違和感と言うか・・・何かと似てるなぁ・・・っと

それが何なのか・・・歳の為かずーーーーと思い出せないでいたのですが、最近ようやく思い出すことが出来ましたw

それは、最近あまりやらなくなった毛針の釣りと、この羽根物のトップウォーターに類似点が多いと言う事に気が付いたのですww ∑d(・ω・*) やっとすっきりww





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毛針と言うと最近の若い方達ではほぼ経験がないと思いますが( ̄▽ ̄;A

毛針と言うのは、日本古来よりある疑似餌(ルアー)を使った釣りになります。

釣り吉三平の毛バリ釣り編を読んでもらうのが一番早いですが、毛針には『流し釣り』『扇引き』『チョンチョン釣り』『狙い打ち』の4つの釣り方があります。

私は『流し釣り』『扇引き』しかほぼ出来ませんでしたが( ̄▽ ̄;A

バス釣り同様、毛針でも腕はヘッポコなので、基本的には流し専門だったのですが、得意としていたのがこの変化したポイントを流す釣りでしたw

川には『瀬』と呼ばれるポイントがあるのですが・・・『瀬』の話は種類も多く、長くなるので割愛しますが・・・

簡単に言うと表面がベタ状ではなく、流れで波立っている部分を『瀬』だと思ってくださいw

私はこの『瀬』と『とろ場(表面の穏やかな場所)』との境目などの変化する場所が大好きでしたw





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そこに毛針を流してくると綺麗な末広がりの波紋が出来るのですが、これが羽根物のトップウォーターで巻いた時の波紋に似ているんですw

食いつく際の出方も同じですからww

そしてバス釣りの際に通すラインや狙うラインと言うのも、毛針釣りの変化のあるポイントやストラクチャーに似ているんだと言う事に気が付きましたw

何で巻いててこんなにも既視感を感じていたのかやっとわかってかなりすっきりとしました。(〃▽〃)

自分が羽根物を投げている時に何でこのラインを通すのか?気に入ったラインと言うのは自然に投げていたつもりでしたが

変化する場所やポイントの重要性、ストラクチャー等の重要性を感じ、バス釣りに置いてもその部分がかなり重要ではないのか・・・

と先日ツイキャスで話していたんですが・・・『何言ってるか全くわかりません』と言われたので今回文章に起こしてみました( ̄ー ̄;

自然に投げていると思ったのが、渓流釣りや他の釣りからかなり影響を受けていると感じた今日この頃でした・・・って本当に独り言だなぁ・・・( ̄ー ̄;

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