Gary Yamamoto 5"YAMASENKO (5インチ ヤマセンコー) 重さ&使い方&飛距離

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

Gary Yamamoto 5"YAMASENKO (5インチ ヤマセンコー)



Gary Yamamoto 5"YAMASENKO (5インチ ヤマセンコー)

1パック / 10本入り 43colors

重さの平均は約10.6g

80'ロングパワーフィネスでの飛距離は・・・50mを超えたり越えなかったり・・・(ノーシンカー PE1号)

現在使用しているロングパワーフィネスでしっかり振りぬいて気持ちよくキャストできる限界のウエイトだと思っています。ただこちらも4インチ同様にくるくる回ると一気に失速して40m位だったり、気持ちよく飛んでいくと50mを超えたりと、ヘッポコキャストの私ではそんな感じです。(笑)

とにかく遠くへそしてアピールもして、大きいサイズを目指したいと言う場合は多用しますが、基本的に私は数釣りが出来るほうがいいので、私は主に4インチを投げてしまいます。

サイズ的にはまだ上に6インチ&7インチがありますが、スピニングの使用ではなく、ベイトでの使用のほうがキャストの際にしっくりくると思います。





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重さは5本で約53gでしたので1本約10.6gとしっかりとした比重があります。4インチヤマセンコーとのウエイトの差は約3.4gなので、4インチヤマセンコーで1/8ozのテキサスリグにした重さが、ほぼ同じウエイトになります。ただ大きくなるために、4インチヤマセンコーよりは風の抵抗を受けるので、ウエイトプラス分飛ぶと言う事は無い・・・と私は思っています。

確かに飛距離はノーシンカーでそんなに飛ぶの?と言う位飛ぶので、ベイトリールの方でも多用されているサイズになっています。

ただこちらもやはり脆いのが弱点で、重い分フルキャストを繰り返していると、それだけで徐々に身切れしていきます。

やっぱりこちらも1袋1000円代と高額な商品!補修液で補修して使用したり、逆刺しで使用したりしながらすこしでも長く使えるように、皆さん努力しています。( ̄▽ ̄;A





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ノーシンカーでのお勧めは デコイ キロフックワイド #3/0 か 最近はダイソー#4/0 を使っています。使い分けとしてはトロ藻が多い時やすり抜け重視の時はダイソーフックを使用して、それ以外はキロフックワイドを使っています。

浜地区でブレイクラインまでノーシンカーで届かせて漂わせたい時などに使用しています。

ウィードが生い茂る地区の表層近くでトゥイッチされながら巻いてくるのもお勧めの使い方の一つです。プラグのトゥイッチで攻められない時などに効果的です。

ただ長い分下食いのすっぽ抜けも結構起こるのですが、自由な動きを殺さないように考えると・・・フックサイズはこれ以上は上げたくないしなぁ・・・といつも悩まされる商品です。

私的には頻繁にメインで使用すると言うよりは、4インチヤマセンコーでポイントまであと少し届かない・・・と言うときの非常用として持っています。

後は小バスが釣れ過ぎて、大きいサイズが釣りたいなぁ、と言うときにも使用するワームです。(∇⌒*)

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