Gary Yamamoto 2"Shrimp (2インチ シュリンプ) 重さ&使い方&飛距離

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

Gary Yamamoto 2"Shrimp (2インチ シュリンプ)



Gary Yamamoto 2"Shrimp (2インチ シュリンプ)

1パック / 10本入り 11colors

重さの平均は約1g

超ライトリグでの飛距離は・・・(計測結果待ち、計測結果が出た時はツイッターで呟きますので、そちらを確認してください)

魚がいる場所なら投げればとにかく釣れる!(ギルを含めて)もう餌釣りと言ってもいい位のサイズです。

1gしかないのでノーシンカーではまともにキャストできませんが、超ライトリグセッティングだとこれでもそれなりにキャストできるので、活性の低すぎる際の最終兵器としていつもタックルには入っています。

ただ見た目に反してこの超ミニワーム、40cm~50cmのサイズを連れてくることも多く、バカに出来ないワームでもあります。( ̄▽ ̄;A





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重さは7本で約7gでしたので1本約1g、これだけ小さいと風の抵抗も殆ど無く、シンカーを付けてのキャストの際に、空気抵抗が少なく済むので、飛距離は凄いです。

琵琶湖のランカーサイズはあんな体型をしているのに、凄く小さな藻エビなども普通に捕食するので、これでも十分狙えるワームだと私は思っています(笑)

よく大きいワームじゃないと、大きなバスは釣れないと勘違いされる初心者の方もいますが、本来魚のサーチ能力は人間が考えているよりもかなり高く、本当に小さな生き物の動きもとらえることに特化しています。

大きなサイズは確かにアピール力はありますが、小さいからと言って気づいてもらえないと言う事はありません。大きいサイズを使う理由としては、アピール力も確かにありますが、どちらかと言うと小さい魚を避ける意味合いが大きいと考えています。





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ノーシンカーでのお勧めは マス針 か カルティバ ガード脇刺 #4 で使用していますが、キャロ用に使用する際は デコイ SSフック #4 の超小型オフセットでギリギリセッティング可能です(☆-☆)

ロングパワーフィネスで軽量のダウンショットリグ遠投だとかなりの釣果を引き出すアイテムでもあります。サイズは選べませんが・・・( ̄▽ ̄;A

キャストした周りにいる魚を何でも連れて帰ってくると言う印象があります。( ̄ー ̄;

私はまだ動きが鈍い時期の使用が多く、冬場の漁港などでも好んで使用します。小バス釣りには最適のワームだとおもいます。

小さなお子さんや、女性の方との遊びの釣行の際には凄くお勧めのワームになっていると思います。

それでもいきなり大きいサイズが来るので要注意を( ̄▽ ̄;A

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