KAESU TINY MASAMUNE(タイニーマサムネ) 重さ&使い方


KAESU TINY MASAMUNE(タイニーマサムネ)

Length:100mm Weight:8g color:10color

発売されたのは2019年だったようですが・・・

ポンコツ管理人は当時I字形に一切興味がなかったので、その存在を全く知りませんでした( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \

定価は2310円とI字形ルアーの中では少し高額の部類になると思います

有名メーカーが税込み2000円以下のI字形ルアーを発売していることを考えると、やはり新興ルアーメーカーさんだとどうしても玉数が少なくて値段が上がってしまうのかもしれませんね・・・彡(-ω-;)彡

テールの予備は私的には嬉しい感じですが、一般ユーザーとしては別売りがあるので、パッケージには無しにして少しでも本体価格を下げてもらったほうが良いような気もします彡(-ω-;)彡

仮にもし、キャスト切れやキャストミス、スタックなどでロストした際・・・・

テールだけ残る!!

魚が釣れてテールが千切れるかもしれないから付けておいたと言われれば親切ではありますが・・・

もしテールが千切れるほどほんまによく釣れるなら、バサーは喜んで別売りのスペアテールを買います

ウエイトは公式の8g通り、計測すると8.15gと一般的なI字形は5g前後が多く、WEIGHT8gはまぁI字形では少し重く、その飛距離も申し分ない

特徴としては

まずウォーターダクト機構と言われている部分

これはセイラミノーの構造に少し似ている感じですが、水の波動と言うよりは

侵入する水がサイド部から排出することにより、スイミング中のヨレやブレを無くしてノーアクションを保つようにできているそうです

そしてもう一つの特徴として

マイクロバイブレーションテールがあります

I字形のテールと言えば基本的にテールはナチュラル系を採用したものが多い中

エラストマー素材でテールのみハイピッチな微振動を出す設計になっています

かなりのスロー巻きでもテールはピロピロ動きますW

ただエラストマー素材はワームなどと同じケースに入れると溶けてしまうので取り扱いには注意がいります

まぁ予備もありますし、スペアテールとしても別売りで販売されています

そして最後に私が惚れ込んだ部分がこちら

挿入式プレートウェイトと言う新たな方式

脱着式のプレートウエイトを抜き差しすることで、フローティングとシンキングを自在に調整できる点

別にそんなのウエイト付けるだけでいいじゃんと思われるかもしれませんが

注目すべきは予備として売られているスペアウエイト

これを追加購入することで、今まで出来なかったウエイトバランスによる複数の同じルアーを持って運ばなくていい

どういうこと?って思われる方も多いかもしれませんW

説明すると

琵琶湖はもちろんどのフィールドも四季により水温が変化していきます

ビッグベイトゲームのデッドスローゲームではウエイトの違ういくつかのルアーで

今日の状態だとこのウエイト調整したものがいい感じだなぁっと

水温での浮力の変化でルアーを通すレンジを調整していきます

また、今よりも少し潜らせたいから、こっちの重めのウエイトを貼ったものをと同じルアーでウエイト違いを持つ手間がありましたが

このTINY MASAMUNEの挿入式プレートウェイトの予備があれば、複数持たずにウエイトだけ数種類持っていれば

水面下15cmを引きたいとか、もう少し沈ませたいなとかが1タッチの挿入式プレートウェイトで調整ができるのです

これがとにかくよくできている

私は0.81g 0.52g 0.45g で調整しています

0.81g ノーマルのシンキングウエイト、表層の普通巻きや、ディープエリアのスロー巻きに使用

0.52g 風のある状況での表層デッドスロー巻き、無風時の水面下30cm~40cmのデッドスロー巻き

0.45g 無風時の水面下15cm~25cmのデッドスロー巻き

気象状況や投げる水深などに合わせてウエイトをチェンジするだけで、苦手なレンジキープをルアー本体が勝手にやってくれます

短くカットした場合のポイントとしては、くの字形状にしておかないとウエイトが外れてしまうので注意がいります

あとスナップを使う場合はその分ウエイトを削らないといけなくなるので使用するスナップをつけて調整してください

ハンドル1回転何秒で水深●cmを泳いでくるという感じできちんと覚えておくと、かなり便利に使い分けることができると思います

特にビッグベイトゲームでデッドスローゲームをする方にはお勧めのI字形ルアーだと思います

次の晩秋から早春までの表層から中層のデッドスローゲームに使用していく予定です

TINY MASAMUNE 120も近々発売されるとのことなので、TINY MASAMUNE の使い勝手の状況次第で導入していこうと思います

KAESU TINY MASAMUNE(タイニーマサムネ)

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