秋エギングは場所選びが重要?若狭湾・高浜で土砂降りの中アオリイカ5杯【2026年10月19日】

2026年10月19日、京都縦貫道の夜間通行止めもあって、今回はいつもの宮津エリアから大きく場所を変えてみることに(=゚ω゚)ノ

向かったのは、去年の春以来となる若狭湾の高浜エリア

10月に入ってからどこも厳しいという話ばかり聞いていたけど、久しぶりのポイントはどうなっているのか・・・

結果から言うと、土砂降りの中でアオリイカ5杯を確保

ただし、以前と変わってしまった海の様子にも、色々と考えさせられる釣行となった( ̄▽ ̄;A

当日の若狭湾の状況

天候:曇一時雨 気温:20-26℃ 京都海水温 23.33℃(18日) 風:変化が大きく一時横風3~4m 潮:小潮 降水量:4mm

京都縦貫道の夜間通行止め、久しぶりに高浜エリアへ

京都縦貫道が夜間通行止めになっているので、いつもの宮津エリアまで行くのも帰りを考えるとなかなか面倒

それなら、去年の春以降まったく行っていなかった高浜エリアへ、久しぶりに足を伸ばしてみるかと

ここは全体的にシャローなので、昼間はそれほど釣りやすい場所ではないけど、夜は以前からかなり実績があるエリア

風もそこまで強くない予報だったので、今回はここを調べてみることにした

昼過ぎに家を出て、現地に着いたのは確か14時半頃だったと思う

ホンダワラがほとんどない?以前とは違う海の様子

久しぶりのポイントなので、まずはあちこち見て回りながら、少し投げて海の中の様子を確認

以前はホンダワラがかなり濃いエリアだったのに、今年はほとんど生えていないような状態

マジでホンダワラなんでないの:( ;´꒳`;):

去年、一昨年とはずいぶん違う状況になっていて、これはちょっと驚いた

ベイトも特別多いという感じではなく、何かが大量に差してきているような雰囲気もなし

この時期ならシーバスや青物も入ってくるエリアで、シーバスの姿はちょこちょこ見かけたけど、青物がたくさん入っているような印象はなかった

もちろん見えなかっただけかもしれないけど、少なくとも以前のようなベイトの賑わいは感じられなかった

夕方から本番、そしてまさかの土砂降りw

ひと通り下見を済ませて、暗くなり始めた頃にメインの立ち位置へ移動

この日は夕方から雨が降る予報だったらしいんだけど、私は全然知らずに出撃していたw

釣りを始めてしばらくすると、予報どおり雨が降り始めて

いや、降りすぎだろwww

かなりの土砂降りになって、その状態が2時間ほど続いたと思う

周りの釣り人は雨で次々と帰っていく中、私はカッパを着て一人でシャクリ続けることに(=゚ω゚)ノ

しかも雨が強くなったり弱くなったりするたびに風向きが大きく変わり、突然3~4mほどの横殴りの風が吹いてくる

キャストもフォールも安定しなくて、これがなかなか大変だった:( ;´꒳`;):

群れの烏賊を狙うのではなく、通過するタイミングを待つ釣り

10月に入ってからは若狭湾のどこへ行っても厳しいという話を聞いていたので、ここも同じなのかなと思っていたけど

実際に釣ってみると、この場所に関しては以前とそこまで大きな違いはなかった

そもそもイカが大量に溜まっているポイントではなく、潮が通る場所で、目の前をイカが通過するタイミングに合わせて拾っていくような釣り場

だから投げれば次々釣れるという感じではないけど、ある程度待っていると反応が出る

今回もだいたい40分前後に1杯というペースで、ぽつぽつと釣れてくれた

このエリアはシーズン終盤に大きなイカが入ってくることもあって、小さな新子があまり混じらないのも特徴

22時までに5杯、最大胴長21cm

今回は飛び抜けて大きなものは出なかったけど、釣れたアオリイカは胴長15cm、19cm、21cm、15cm、18cmの5杯

土砂降りの中、何とか5杯確保!!(=゚ω゚)ノ

暗くなってから22時頃までの釣果なので、ここ最近の状況を考えれば、まあまあ普通に釣れてくれた方かなと

今回の最大サイズは胴長21cm

2026年10月19日、若狭湾・高浜エリアで釣り上げた胴長21cmのアオリイカ

2026年10月19日、若狭湾・高浜エリアで釣り上げた胴長18cmのアオリイカ

昨日は小潮で、潮回りとしてはそこまで大きく動く日ではなかった

ただ、ここは小潮でも目の前をしっかり潮が通る少し変わった場所なので、その恩恵もあったのかもしれない

2.5号はほとんど反応なし、当たりは3号と3.5号へ

今回のエギの反応も、ちょっと面白い感じだった

2.5号にはほとんど反応がなく、当たりが出たのは3号と3.5号に集中

シャローエリアなので、主に3号のシャロータイプを使って探っていたけど、それなりに触りも出ていた

乗らなかった当たりも3回ほどあったと思う

サイズの違いだけで反応が決まったとは言えないけど、少なくとも今回の私の釣りでは、大きめのエギの方が反応を得られた

やっぱりエリアによって、イカが残っている場所と反応がほとんどない場所が分かれてきているのかなぁと

アジが見当たらない、餌釣り師もエギンガーも少ない?

もうひとつ気になったのが、釣り人の数

例年ならそれなりに人がいるエリアなのに、今回はかなり少なかった

雨の予報だったことも影響していると思うけど、最近はどこへ行っても餌釣りの人が減っているような印象がある

そもそもアジの姿がほとんど見えず、釣具屋でも豆アジが手に入りにくいという話を聞いている

自分でアジを釣って餌にしている人も、肝心のアジが確保できないなら釣り自体が難しくなるだろうし

それで餌釣りの人が減っているのかもしれないけど、実際の理由までは分からない

エギンガーも10月に入ってからかなり減ったような気がする

釣れなくなったという情報が広まっているのか、単純に雨のせいなのか、その辺は何とも言えないけど

少なくとも今回見て回った範囲では、以前のような賑わいはなかった

釣れない時期だからこそ、自分に合ったポイントを探す

前回の宮津エリアでは、ほとんど反応がないまま苦労して何とか1杯

それが今回は、場所を大きく変えただけで5杯釣れてくれた

もちろん日による違いもあるので、どちらのエリアが良いと決めつけるつもりはないけど

釣れない時期だからこそ、ポイント選びって本当に大事なんだなと

以前よく釣れた場所でも、ホンダワラやベイトの様子が変わっていることもあるし、逆に厳しいと言われている時期でも反応が残っている場所はある

色々なポイントに足を運んで、自分に合った場所を探していくことが、やっぱり重要なんじゃないかなと思う

まぁ、できれば次は土砂降りじゃない日に釣りたいけどw( ̄▽ ̄;A

今回の釣行まとめ

釣行日◆2026年10月19日(月)

エリア◆若狭湾・高浜エリア

釣行◆昼過ぎ出発、14時半頃現地着、夜22時頃まで

管理人釣果◆アオリイカ5杯・コウイカ0杯

サイズ◆胴長15cm・19cm・21cm・15cm・18cm(申告値)

エギ◆3号シャロー中心、3号・3.5号への反応が良好

当たり◆乗らなかった反応が約3回

状況◆小潮、約2時間の強い雨、風向きの急変

現地で感じた変化◆ホンダワラ・ベイト・釣り人が以前より少ない印象

2026年度 秋エギング 管理人のアオリイカ累計 119杯(前回114杯+今回5杯)/コウイカ8杯

この記事を書いた人:バスやん

琵琶湖のバス釣りと日本海・若狭湾周辺のエギングを中心に、実際の釣行結果や現地で感じた状況をBASSYAN.COMで記録しています。

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