琵琶湖釣果|釣り未経験の大学1年生を強制連行 初キャストから藪漕ぎまでバス釣り体験【2026年8月23日】

2026年8月23日、今回はいつもの一人釣行ではなく、釣り未経験の大学1年生の甥っ子を琵琶湖へ強制連行。

キャストすらしたことのない状態から、釣具店、唐揚げ弁当、キャスト練習、ハーフウェーダーを履いての藪漕ぎ、そしてナイトゲームまで一通り体験してもらいました。

管理人はほぼキャストせずマンツーマンで横に付きましたが、それでも3バイトほどあり40アップを1本捕獲。減水が進む一方で、秋へ向かって魚の動きが少し変わり始めているように感じる釣行となりました。

当日の琵琶湖の状況

天候:曇時々晴 気温:26~37度 水温(唐橋)29.5℃ 風:回る 1-3m 琵琶湖水位:-50cm 降水量:0mm

釣り未経験の大学1年生を琵琶湖へ強制連行

本日の釣行は・・・

以前から甥っ子を釣りに連れて行くと義理の兄夫婦には言っていたのですが

夏休みでのほほんとしている大学1年生・・・

キャストすらしたことがない、そんな釣りという文化にほぼ触れたことのない甥っ子を

強制連行して琵琶湖へ(笑)

迎えに行った時点で本人には一切何も伝えていない状態

インターホンを鳴らすと義理の兄が出てきて、そのまま家の中へ招き入れてくれ

居間に入るとパソコンを触っていた甥っ子がこちらを振り返り

「なんでここにいるの?」

みたいな顔(笑)

そんな甥っ子に一言だけ

「行くぞ、帽子だけ持ってこい」

どこへ連れて行かれるのかも分からないまま車へ強制連行(笑)

所持品は帽子とスマホのみ

着替える時間すら与えられず部屋着のまま強制連行( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \

人生初?の釣具店へ

まず向かったのは釣具店

今まで行ったことのない世界にいきなり連れて行かれ、フックが一列ずらっと並んでいる売り場を見て

「なんで針だけでこんなにいっぱい種類があるの?」

っとかなり驚いていました(笑)

そりゃ釣りをしたことがなければそう思うよなぁ・・・

その後はロッドを見せたり、エギを見せたり、色々と釣具を見て回りましたがそれなりに楽しんでもらえた様子

そして甥っ子にロッドの説明をしていたら・・・

何故か説明している私の方がロッドを欲しくなってくる(笑)

すぐ買う予定なんて全くなかったのに、誕生日月1000円引きということもあり

・・・・買ってしまいました(=゚ω゚)ノ

一路北へ bassyan.comが何のサイトなのかを教える

その後は一路北を目指して琵琶湖へ

今回の目的は、甥っ子にbassyan.comが一体何のサイトなのかを教えること

そのためにまずは琵琶湖の広い景色を見てもらい

琵琶湖の景色を見る大学生の甥っ子

本日のメインはやっぱり唐揚げ弁当

そして今回のメインイベント

唐揚げ弁当(笑)

有無を言わさず大盛りの唐揚げ弁当を購入

本当は景色のいいところで食べたかったけど・・・

あまりにも暑い!!!

流石に今日は外で食べるのを諦め、二人とも車の中で食事

車内で唐揚げ弁当を食べる甥っ子

訳も分からず連れ出され、何故か車の中で唐揚げ弁当を食べさせられる甥っ子

琵琶湖釣行前に食べた唐揚げ弁当

まずはキャスト練習から

腹ごしらえを済ませた後は、足場が比較的よくキャストしやすい場所へ移動

まずはひたすらキャスト練習

キャストすらしたことがない完全初心者なので、最初は前へ飛ばすところから

虫嫌いの大学生をそのまま藪漕ぎへ(笑)

しばらく練習すると、とりあえず前には飛ばせるようになってきたのでいよいよ実釣へ

そしてここからが本当のバス釣り体験(笑)

虫嫌いの大学1年生にハーフウェーダーを履かせて

藪漕ぎ開始(笑)

移動中に白ライトを点けると、とんでもない数の虫がライトへ飛んでくる

二人とも虫まみれになりながら藪の中を進み(甥っ子は悲鳴)

多分本人も、人生でここまで大量の虫に囲まれたことはなかったんじゃないだろうか(笑)

向かい風3~4mでキャスト練習が一気に難しくなる

キャストは前へ飛ばせるようにはなったものの、まだリリースポイントが安定しない

どうしても天ぷら気味になることがあり、途中まではまだ良かったが

ここで風向きが急に変わり向かい風へ

3~4mほどの向かい風の中で天ぷらキャストをすると

ワームは目の前に落ちて、ラインだけ後ろへ飛んでいくような酷い状態に(笑)

これは流石にこのまま続けるのはまずいなぁっと、そこから一気に風裏へ移動

風裏へ移動してマンツーマンの鬼ガイド開始

風裏側でも軽く藪漕ぎを済ませて再スタート

私はほとんどキャストせず、甥っ子の真横についてマンツーマン

どれぐらい横かと言うと、手を伸ばせば体に触れるぐらいの距離ですw

「ここに向かって投げる」「このラインを通す」っと説明しながらひたすら見守る

ただ、本当にピンで入れないといけない場所だけは私がキャスト

その後のアクションと巻きは甥っ子にやらせる形で回っていきました

ほとんど投げていないポンコツに魚が食ってくる(笑)

そして私は横で見ているだけなので段々暇になってくる・・・

日頃はほとんど投げないラインへ

「こっちは普段投げないんだけどなぁ・・・」っと軽く数投すると

3投目でヒット(笑)

しかし合わせた直後にジャンプされて即バレ:( ;´꒳`;):アブネー

でも魚はいる

「あっちで魚がいるなら、こっちにも魚がいるから」っと説明して甥っ子にはそのままキャストを続けてもらう

そしてまた私はやることがなくなる・・・

もう一投ぐらい投げておくかぁっと、普段ならあまり通さない少し危ないラインへ

ウィードの下には確か木が沈んでいて、ボトムを通すと引っ掛かりやすい場所

軽くウィードの上を通してみると・・・

あっさり食ってしまった(笑)

流石に飲ませるわけにもいかないので、そのまま合わせて無事捕獲

2026年8月23日琵琶湖で釣った40アップのブラックバス

甥っ子に魚を釣らせることはできませんでしたが、すぐ横で40アップを釣り上げると言う最低なガイドは見せることができました(=゚ω゚)ノ

周りからは 鬼ガイド と言われていますが

今回はなるべくキャストしないように、本当にほぼ投げずにやっていたんですけど・・・

何故かガイドしている時って、そんなに投げていないのに釣れちゃうんだよなぁ・・・

一人の時はむちゃくちゃ投げても釣れないのに(笑)

意味不明・・・殺気!殺気なのか!!( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \

その後も何か所かピンエリアを回り、難しい場所は私が手伝い、できそうな場所は本人に投げてもらう形で続行

琵琶湖の夜景を見ながらバス釣りをする甥っ子

やはり最後はキャスト精度&アクションの問題もあり、魚を釣らせるところまではできず

こればっかりはキャスト精度を上げていかないと難しい部分なので、また後日

本人はかなり楽しんでいたらしいので次は秋イカへ

帰宅後、義理の兄夫婦から聞いた話では本人はかなり楽しそうにしていたとのこと

イカ釣りにも誘っていたのですが、そちらも行く気になっているみたいなので

次は9月に入ってすぐ、まだ秋イカが釣りやすいシーズンに連れて行こうと思っています(=゚ω゚)ノ

昨日の琵琶湖は減水がかなり進行

昨日の琵琶湖の状況としては、やはり減水がかなり進んでいる印象

本来魚が付いているポジションでも水がほとんど無くなっていたり、ゴミが溜まっていたりと

いつもの攻めるラインそのものが変わってしまっている場所もあり

この減水状態では、例年通りの立ち位置やコースだけを見ていると少し難しいかなぁっという感じ

ただ、昼間は相変わらず暑いものの、夜は以前ほどの暑さではなくなってきていて

水温も少し前のような「お湯」という感じではなく、魚の活性もそれなりにある印象

私は今回、日頃の1/10もキャストしていないと思いますが

バラした魚、釣った魚、小バスらしきアタリを含めると3バイトほど

ほとんど投げていない割にはかなり反応がありました

秋に向かって魚の方も少しずつ動き出しているのかなぁっという印象です

どこで何を投げるかはかなり重要だと思いますが、食い気自体はありそうなので、それなりに楽しめる状況には変わってきていると思います

夏の琵琶湖はあと1回 9月からエギングへ

私の夏の琵琶湖釣行は多分あと1回

それで今年の夏のバス釣りは終了して、9月からはエギングへシフトチェンジする予定です

周りではすでにフライングして何名か秋イカへ行っているみたいですが(笑)

皆さん本当にエギングシーズンを心待ちにしていたようです

バス釣り経験者がエギングにハマりやすい理由

秋のバス釣りが好きな人って、エギングにハマりやすい傾向がある

キャスト精度も必要、ルアーローテーションもある、アクションも変える、レンジも考える

そしてランガンできて荷物も少ない

バス釣りと似ている部分がかなり多く、ゲーム性の高い釣りなので

アジングやエギングにバス釣り経験者がハマりやすいのは、こういうところなんだろうなぁっと最近本当に思います

次は甥っ子に何とかアオリイカを釣らせたいところ

自分で釣って、自分で捌いて、最後は自分で食べる

そこまで体験させて、イカの美味しさとエギングの楽しさまで伝えられたらと思います(=゚ω゚)ノ

仕掛け◆PEベイト ノーシンカー

ライン◆ DUEL HARDCORE X8 150m 1.5号 &リーダー DUEL HARDCORE POWERLEADER CN 20LB

ルアー◆ Gary ハートテイル

フック◆ デコイ Kgフックワイド #4/0

ロッド◆Major Craft BENKEI BIS-69MH

リール◆ SHIMANO 14 CALCUTTA CONQUEST 101

今回のまとめ

  • 釣り未経験でキャストすらしたことのない大学1年生の甥っ子を琵琶湖へ強制連行
  • 釣具店で大量に並ぶフックを見て「なんで針だけでこんなに種類があるの?」と驚く
  • 北上して琵琶湖の景色を見てもらい、恒例の唐揚げ弁当を車内で食べる
  • 明るい時間にキャスト練習をして、夜はハーフウェーダーを履かせて藪漕ぎへ
  • 向かい風3~4mでキャストが難しくなったため風裏へ移動
  • 管理人はほとんどキャストせずマンツーマンでガイド
  • 管理人が少ないキャスト数ながら40アップを1本捕獲
  • 甥っ子に魚を釣らせるところまではいかなかったものの、本人はかなり楽しんでいた様子
  • 減水で従来の魚のポジションや攻めるラインが変化している場所が多かった
  • 日頃の1/10ほどのキャスト数でも約3バイトあり、秋へ向かって魚が動き始めている印象
  • 次は9月に秋イカのエギングへ連れて行く予定

次回釣行は・・・

夏の琵琶湖最終戦になる予定です(=゚ω゚)ノ

この記事を書いた人:バスやん

琵琶湖を中心に長年おかっぱりのバス釣りを続け、BASSYAN.COMで実際の釣行状況、魚の反応、水温やウィードの変化を記録しています。

運営者情報・お問い合わせ

琵琶湖バス釣り前の記事へのボタン
2026年8月17日 琵琶湖

ツイッターへ移動

スポンサーリンク

矢印アイコン