琵琶湖釣果|ウィードとベイトは残るもバスの反応皆無 魚の減少を実感【2026年8月9日】

2026年8月9日、夜の2時間半~3時間ほどだけ琵琶湖へ短時間釣行。

毎年ウィードの状況を確認している広範囲なエリアを見に行きましたが、ウィードとベイトは残っている一方でブラックバスからの反応は皆無。

以前は普通に魚が回ってきていた場所だけに、魚の減少を改めて実感する調査釣行となりました。

当日の琵琶湖の状況

天候:曇時々晴 気温:25~35度 水温(唐橋)29.4℃ 風:回る 0-2m 琵琶湖水位:-36cm 降水量0mm

毎年確認しているウィードエリアへ

本日の釣行は・・・

今回は夜だけの短時間釣行

時間にして2時間半~3時間ほどですが

毎年ウィードの状況を確認しに行っているエリアへ

今年も一応見に行っておくか・・・ということで出撃してきました(=゚ω゚)ノ

このエリア

昔は結構好きな場所で、それなりに魚も回ってきて普通に釣れていた場所なんだけど・・・

昨年は3回釣行に来て

釣れたのはナマズ1匹だけw

バスからの反応はほぼ無しという状態でした

さて今年はどうなっているのか・・・

そんな確認も兼ねて釣行スタート

ベイトはいる・・・しかしバスがいない

現地へ到着してまず水辺を確認

ベイトに関しては思っていたよりも普通にいた

ハスか何かだと思うけど、それなりの数が確認でき

生命感そのものが完全になくなっているわけではなかった

これは去年より多少マシなのかなぁ・・・

と思いながら釣りを開始

しかし

バスがいない・・・

本当にいない・・・

全くと言っていいほど何もいない:( ;´꒳`;):

以前ならタイミング次第で魚が回ってきて、それなりに反応が出ていたエリアなのですが

今回は広範囲にランガンして確認しても

バイトどころかバスの気配すら無し

1匹たりとも確認することができませんでした

魚が減っていることを確認するだけの調査に・・・

今回の目的は釣果というよりも、毎年行っているウィード調査がメインだったので

ある程度広範囲をランガンしながら各所を確認

しかし本当に何の反応も出ない

結局今回の釣行は

魚が確実に減っていることを確認するだけの調査

となってしまいました:( ;´꒳`;):

以前は普通に魚が回ってきていた場所だけに

毎年見に来るたびに魚が減っているのを感じるのは、なかなか寂しいものがあるなぁ

ウィードは昨年とほぼ変わらず

一方で今回の本来の目的だったウィードに関しては

昨年と比べても大きく変わっていない印象

このエリアは田んぼなどから流れ込む水の影響を強く受ける場所でもないので

農薬などの影響を受けにくいのか

ウィードそのものは昨年と同じような状態で残っていました

さらに在来種と思われるベイトも普通に確認でき

環境だけを見れば

そこまで悪い感じではない

というのが今回の印象

ウィードもある

ベイトもいる

水辺の生命感もある

なのに・・・

バスだけがいないw

投げ続けても当たり無し

広範囲に移動しても当たり無し

魚の写真どころか、今回は本当に写真も何もありませんw

ただただウィードを見て帰ってきただけのような釣行となりました( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \

お盆明けまでは釣行お休み

さて次回の釣行ですが

しばらくありません(=゚ω゚)ノ

毎年恒例ですが

嫁様から昔から口を酸っぱくして言われているのが

「お盆は水辺に近づかない」

という我が家のルール

まぁ私自身も毎年お盆期間中は釣りへ行かないようにしておりますので

少し長いですが16日までは釣行はお休み

家で大人しくしておこうと思いますw

お盆期間中はYouTubeの動画制作

その間は最近始めたYouTubeの方を進めていく予定

記事を書き直したり

過去に調べた内容をもう一度まとめたり

それを動画にしたりと

釣りに行かない間に色々作っていこうかなと思います

まだ始めたばかりなので試行錯誤しておりますが

釣行記事だけでは書ききれない琵琶湖の話やブラックバスの話なども

YouTubeの方で少しずつ増やしていく予定です(=゚ω゚)ノ

今回のまとめ

  • 夜の2時間半~3時間ほどの短時間釣行
  • 毎年ウィード調査をしている広範囲なエリアを確認
  • 昨年は3回行ってナマズ1匹のみだった場所
  • ハスらしきベイトはそれなりの数を確認
  • ウィードは昨年とほぼ変わらない状態
  • ブラックバスからの反応は皆無
  • お盆期間中は釣行せず、16日以降まで家でYouTube制作予定

次回釣行は・・・

お盆明けの16日以降!!それまでは家で大人しくYouTubeの動画でも作っておきます(=゚ω゚)ノ

この記事を書いた人:バスやん

琵琶湖を中心に長年おかっぱりのバス釣りを続け、BASSYAN.COMで実際の釣行状況、魚の反応、水温やウィードの変化を記録しています。

運営者情報・お問い合わせ

琵琶湖バス釣り前の記事へのボタン
2026年8月4日 琵琶湖

ツイッターへ移動

スポンサーリンク

矢印アイコン