琵琶湖釣果|水温安定後は横の釣りに好反応 ハートテールとシュリンプで1匹ずつ【2026年7月14日】

2026年7月14日、水温が安定したタイミングを狙って琵琶湖へ出撃しました。

エビ類が少なくなった現在の状況から予想していた通り、縦の釣りより横の釣りへの反応が良く、持ち込んだ3種類のワームではハートテールへのバイトが圧倒的に多い結果となりました。釣果はハートテールで1匹、5インチシュリンプで1匹の合計2匹です。

当日の琵琶湖の状況

天候:曇時々晴 気温:24~35度 水温(唐橋)27.2℃ 風:北寄り 1~3m 琵琶湖水位:-17cm 降水量0.1mm

水温安定後の琵琶湖へ出撃

本日の釣行は・・・

夕方わんこの散歩を済ませ、晩御飯を食べてから出撃

もう暑いので暗い時間だけでいいかなと

水温もやっと安定

前回は水温変動中の真っ只中に行ってひどい目にあったので、今回は落ち着いてすぐのタイミングで釣りに行くことにしました

状況的にも魚はまだかなり残っている感じがしていたので、今日は大丈夫だろうと

ハートテールに連続バイト

まず最初に選んだのはハートテール

軽く巻きながらピンエリアを通していくと、あっさり一匹目がヒット

しかしあと手で取るだけというところで、まさかのフックオフ:( ;´꒳`;):

開始早々いきなり1バラシw

そのままハートテールを巻き続けると、またすぐ2バイト目

今度は乗らない

続いて3バイト目は小型らしいアタリ

これはそのままかわして、4バイト目

フッキングは決まったものの、重みを感じた瞬間にまたフックオフ:( ;´꒳`;):

かなり重かっただけに残念

ただここで気付いたことが一つ

前回、水温変動中にかなり長時間やって、まともなアタリは二回だけ

しかし今回はすでに四回

やっぱり魚の活性は戻ってきてるなという印象

ところが今回ハートテールを二本しか持ってきていなかった

そしてそのうち一本が、このバラシで破損(;'∀')

残り一本

ブルフラットへ変更するも小型の反応が中心

これはここぞという場所まで温存することにして、とりあえず新品で1袋持ってきていたブルフラットを投入

リアクションからのカーブフォール気味でテールを見せながら落としていく作戦

本来なら5インチシュリンプを使うところだが、前回放流時と違ってエビ類がほとんど見当たらない

前はシュリンプへの反応がものすごく良かったが、エビが減った途端に反応も落ちてきた感がある

なのでハートテイルを投げたいところだけどブルフラットで攻めることに

ただ反応はすごく良くて、小型ばかりw

20cm前後かなぁ・・・・

テールだけ持っていかれる状態が続き、合わせてもテールだけ無くなる( ;∀;)

気付けばブルフラットもほぼ壊滅状態

アタリは多いけど、いいサイズがなかなか出ない

大きそうなバイトも何回かあったが、しっかりフッキングできず・・・

そんな感じで二時間ほど経過

本命のピンで1匹目をキャッチ

そろそろ本命のピンへ到着

ここで残り一本になったハートテールを投入

ラインをイメージしながら丁寧に通していくと…

コンッ!!

やっぱりいたwww

何とか無事一匹目を捕獲(=゚ω゚)ノ

2026年7月14日の琵琶湖でハートテールにヒットしたブラックバス

ここまでに良い魚を二本ほどバラしていたので、かなりもったいなかった・・・

そしてこの一匹で最後のハートテールも破損:( ;´꒳`;):

じゃあブルフラットに交換するかと袋を見ると…

テール付きが一本も無いw

袋の中にはテールの無いブルフラット8本

テールの無いハートテール2本

なんだこの魅力の無いワーム袋はw

5インチシュリンプで2匹目

残っているのは5インチシュリンプのみ

仕方なくシュリンプで続行

普段は撃たないピンだが、今日はなんかいる気がする・・・・

予想通り魚はいた!!!・・・・が!!!!

合わせた瞬間、ストラクチャーへ違う角度で入ってしまい、そのままスタック&ラインブレイク( ;∀;)

しかも回収したラインが、ラインが切れた際の衝撃で、どうやら風の影響をうけてエアノットが3か所も( ;∀;)

ゆっくり時間をかけ、エアノットを直し、リーダーを結び直して再挑戦

場も休ませたので、今度は同じ方向へ投げながらレンジだけ変更

中層から上は反応が無く、ボトムへシフト

二投目

ワンアクション入れてボトム放置

コンッ!!

明確なバイト

今度はしっかりフッキングも決まり、何とか二匹目を捕獲

5インチシュリンプで釣れた2026年7月14日の琵琶湖ブラックバス

予想していた反応を実釣で確認

本当に今回は良いアタリが何回もあったので、全部獲れていれば五本近くはいけたかもしれない・・・

運も少し悪かった・・・

それでも二本獲れたので、放流の恩恵はまだギリギリ残っていると感じました

ただこれもあと数日

シャローは完全にお湯状態になっていくので、今後はかなり厳しくなっていくと思います

その後一時間ほどシュリンプを投げ続けましたが、やっぱり反応はイマイチ

今回はハートテールが一番反応が良かった

縦の釣りより横の釣りへ完全にシフトした印象でした

以前はシュリンプがかなり効いていましたが、また横の釣りをメインに考えていかないといけないかなと思います

今年の琵琶湖は去年より少しマシ

やっぱり放流の恩恵はかなり大きい

生命感は少ないとは言え、まだギリあります

今後も雨が降って水が入れ替われば、多少は良くなるんじゃないかなと思うけど・・・

次回の釣行予定と夏の安全面

本当なら次回は湧き水エリアへ移動する予定だったんですが、昨日ハートテールを二本しか持って行かなかったという痛恨のミス

もし最初から最後までハートテールで押し切れていたら、もう少し結果は変わっていたかもしれない

ちょっと自分のイメージ通りの釣りができなかったので、かなりストレスが残る釣行でした

条件が良ければ近いうちにもう一度同じ釣りをやって、本当に合っていたのか確認したいと思います

今度は面倒くさがらずに二本持ちでw

エリアによってロッドを使い分けないとやっぱり厳しい・・・

その後の釣行では全く釣れない湧き水エリアへ行くことになると思います

何で行くのかと言われると・・・

涼しいからw

去年もナマズ一匹しか釣ってない場所だけど、水に入ると本当に涼しい

夜はそこで少し涼んで帰るのが夏の恒例w

本当ならサーフへ行きたかったんですが、行きたいところは夜は熊が怖い・・・

人がいなさ過ぎて・・・後山だし・・・

確実に熊出るエリアだしなぁ・・・・

最近は熊の目撃情報もかなり多く、以前朝マズメで行っていた場所も二回ほど目撃情報が出ていて

嫁様からも、一人では行かない方がいいと言われているので、なかなか夜は行けない状態

近所でも散歩コースの川を熊が泳いでいたなんて話も聞くぐらいなので、ちょっとリアルに増え過ぎ

なので当面は琵琶湖メイン

もし時間が取れれば徹夜して朝マズメだけサーフへ行けたらいいなと思っています

あと一ヶ月半もすればエギングシーズン

そうなるとバス釣りは行かなくなるので

夏は暑いのであまり好きなシーズンではありませんが、もう一回だけ今の釣りを確認して、それから大きくエリアを変えようと思います(=゚ω゚)ノ

今回の反応は予想通り

  • 水温が安定し、魚の反応は前回の水温変動中より明らかに回復していた
  • エビ類が少なくなった状況から予想していた通り、縦の釣りより横の釣りへの反応が良かった
  • 持ち込んだハートテール、ブルフラット、5インチシュリンプの3種類では、ハートテールへのバイトが圧倒的に多かった
  • ハートテールはバラシも多かったが1匹をキャッチし、5インチシュリンプでも1匹をキャッチした
  • ブルフラットは小型の反応が多く、良いサイズをしっかり掛けるまでには至らなかった
  • 放流の恩恵はまだ残っているものの、シャローの水温上昇で今後はさらに厳しくなると予想される

使用タックル

仕掛け◆ノーシンカー

ライン◆ DUEL HARDCORE X8 150m 1号 &リーダー サンヨーナイロン nanodaX ショックリーダー 3号

ルアー◆ GaryYamamoto 5"シュリンプ& ハートテイル

フック◆ デコイ Kgフックワイド #4/0

ロッド◆Abu Garcia ホーネットスティンガープラス HSPS-641MH

リール◆ Shimano 20 Vanford C3000SDH

次回の調査予定

次回釣行は・・・次回も同じ場所で調査(=゚ω゚)ノ

この記事を書いた人:バスやん

琵琶湖を中心に長年おかっぱりのバス釣りを続け、BASSYAN.COMで実際の釣行状況、魚の反応、水温や放流後の変化を記録しています。

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