2023.1.22 湖西

天候:曇時々晴 気温:-2度~8度 水温:6.8度 風:西寄り 1~3m 琵琶湖水位:-39cm 降水量0.3mm

本日の釣行は・・・

昨日つぶやいた通り、本当に何人残っているのか・・・

第三次?バス釣りブームの影響があり、釣り場に行けばどの季節でもどの釣り場でも釣り人を見かけていたのが

本当にバサーが凄く減った・・・

湖上にも浮いているボートの数も目に見えて減り、プロガイドも琵琶湖を捨て海や他のエリアに移籍してしまうほど今の琵琶湖はバサーが少ない

当ポンコツサイトもブーム時は1日2000人程がサイトに来訪していただいていたが、最近では・・・

600~800人を推移している感じ?

単純に3割~4割のバサーがギリギリ残っている?

しかし、その残った3割~4割のバサーの中にはあまりにも過酷な今の琵琶湖から離れ、海や池、河川等に行く人も多く

Twitterのタイムライン上では昔のようにバスの釣果写真が上がることもなく

それでも例えノーバイト坊主であっても、毎週毎週馬鹿みたいに琵琶湖に通っている人間はその3割~4割の中にいったい何人残っているのか・・・

確かに昔のバス釣りブーム以前は冬の琵琶湖とか、まぁ人と出会うことが無かったと言うくらいに人気がないシーズンもありました

ただ、それでも今と違うのはバイトもあったし、まだ釣れていたと言う事・・・

実際釣れていれば、流行り廃りは周期的に起きる現象なので仕方ないのですが

問題は今のベイトが激減している琵琶湖、個体数を支えきれなくなり崩壊気味の琵琶湖が

今後ベイト山盛りに増え、バスも増加する未来・・・

皆さんにはそんな楽観的な未来が来ると思われますか?

鮎屋ですら潰れ、めんたいなんちゃらが開店する琵琶湖に本当に鮎が戻って来て?

シャローは生命感にあふれ、昔のようにそこらかしこでボイルが発生する、そんな琵琶湖に戻ると想像できますか?

ポンコツには想像できませんW

次のバス釣りブームと言われても、その魚がおかっぱりではほぼ釣れない

そんな状況下でブームがまた訪れるとは到底思えません

ここ数年でジワジワ減少の一途をたどっている、バサーの状況下ではそれに付随する業界の方は本当に苦労されていると思います

釣具屋系では人気の海釣り関連が増えて行ったり・・・

メーカーはバサーが減るのであれば、個人からお金を貰わないと母体を維持でず

円安や物価上昇に素材などの高騰を受けて、どんどん商品が高額へと移行していく

新しくでるDAIWA製の電子制御リールのお値段はなんと125000円と

誰かがつぶやいていましたが、リール1台が原付バイクの価格になってきたW

そして昨日もキャスで話していましたが、本当に見なくなった釣り場での子供たち・・・

子供がいない業界に未来はない・・・

バサーの数が減り個人からできるだけ高額に徴収しないと苦しいメーカーと言う構図は当面解消されないので

今後さらなる値上げ、新商品の高額化は進んでいくのだろうなぁっと言う気がします

オークションやメルカリを見ていても、バス釣りやめるのでと言う記述で道具を叩き売っている人も多く見かけるようになりました

こんな釣れない状況で未だ毎週毎週釣りに行っている頭のねじが飛んだ釣り人はさらなる試練を受けることになりそうです

長々と書いていきましたが・・・結局何が言いたいのかと言うと

釣れないんだよ!!!

あたりも無いんだよ!!!

毎週毎週!!!

唐揚げ弁当の写真しか無いよ!!!

馬鹿じゃないの!!!

1日2000人が800人になった?

どうでもいいよそんな事!!!

魚が釣りたいんだよ!!!

馬鹿じゃないの!!!

それただ単に飽きられて人気無くなっただけだよ( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \

今回は前回よりも酷くナマ様にすら相手にしてもらえず

ノーバイトノーフィッシュで終了(=゚ω゚)ノ

早く帰れと念を押されていたのに、いつも通り遅く帰ったポンコツに

嫁様 『今日も釣れんかったんか?』

嫁様 『寒かったやろ、粕汁作っといたし、食べてあったまり』

本当に心にしみた(=゚ω゚)ノ

でもそんなデスレイクな琵琶湖が最高に楽しく、また今も行きたいW

昨日の琵琶湖の状況としては、ワカサギはハイシーズンに入り、多いエリアでは数も増えてきている印象も

やはり湖西は数が少なく、私の行くエリアでもチラホラ見かけたのが結局ハイシーズンを迎えても1匹も見ることなく終わりそうな印象です

ただ鮒がシャロー寄りのディープエリアに入ってきている印象があるので、次の寒波後には少しシャローにも雰囲気が出始めるのかなぁっと言う感じです

個体数が少ないので例年のように爆発する感じはないと思いますがバレンタイン辺りにはまたいい感じなるのではないかと予想しています

ワカサギ掬いとの対決が苦手でない方は、やはりワカサギを追った釣りを展開するほうが魚には出会えるのではないかと思います

1月も残すところ1週間!1月中に初バスを目指すバサーの皆様、地獄を堪能しましょう(=゚ω゚)ノ

次回釣行は・・・寒波前に行かせてもらえたので、寒波後に北の駐車場に雪で入れないという場合以外はまた来週同じところに行こうと思いますW

琵琶湖バス釣り前の記事へのボタン
2023.1.18 湖北 ⇒ 湖西

琵琶湖バス釣り前の記事へのボタン
2023.1.29 湖西 ⇒ 南湖東岸

ツイッターへ移動

スポンサーリンク

矢印アイコン