2022.12.3 福井高浜エリア

天候:未計測

本日の釣行は・・・

琵琶湖の状況が本当に酷いもので、もうどのエリアで釣りしても同じだろうなぁ・・・っと言う事で、もうどこ行けばいいかわかんないので

Twitterでアンケートを取った所・・・・

琵琶湖ではなく極寒のイカ釣りに・・・彡(-ω-;)彡

私の中ではもうシーズン終了で、寒波で水温も劇下がりの中・・・エギングとか・・・

無理じゃね!!??

しかももう今シーズンは海釣り終わりだと思っていたので、レブロス3000の崩れたドラグワッシャーは捨てていたので、今海用リールにドラグワッシャーがないW

と言う事で慌てて注文し、前日にギリギリ間に合った(; ・`д・´)

海釣り終了と言う事で、車の中にはバス釣り系の釣り具ばかり、今さら海釣りの道具積んでもあれだしなぁっと餌木と竿とクーラーだけ積んで夜3時過ぎの朝マズメ狙いで出発

しかし行きの道で

マイナス1度・・・もうこれは・・・あかんでしょ・・・

現地に行く道すがら、対向車の除雪剤を撒きながら走る作業車を横目に、こちらはもう冬の様相だなぁっと絶望しながらもポイントへ到着

まだ明るくもなっていない夜明け前の深夜にもかかわらず、駐車場エリアは満員状態・・・・

皆こんな寒い中夜釣りとか、本当に釣り人の頭はどうかしている・・・

駐車場で準備を済ませ、うすら明るくなってきた状態でポイントイン

竿に餌木とクーラーだけーも持ち、テクテクと歩いてキャスト位置まで到着すると、水面が何だか騒がしいことに気が付く・・・

???なんか跳ねてる??ボイル?

それを横目に餌木をキャストするも、いつも反応の得られるエリアも完全に沈黙

外気温ほぼ0度の割に水温は10度以上あり、海面からの湯気がもう蒸気のように周りが何も見えない霧の中にいるような・・・

そんな中ひたすらキャストするも全く反応がでないまま、上げ潮は終了

しかし、頻繁にあるボイル・・・最初はまたいつものボラが跳ねてるだけかと思いきや、どうも青物が何かを捕食している感じ・・・

そして投げていた餌木に・・・イワシ?キビナゴ?見たいなものがついてきた・・・

こいつを食いに来てるやつがおる・・・・・

キャスでジグ投げなきゃっと言われたものの、もう海釣りの道具関係は全ておろしてしまって餌木しか持ってきていない・・・

もし青物なら烏賊は隠れてしまい一切出てこなくなるので、まぁ釣れない・・・潮も止まったし取りあえず・・・

寝よう!!

潮止まりの2時間ほどを睡眠に当てて、次は11時からの下げ潮に合わせてまた釣り場へ赴くことに

起床後・・・しかし、また青物回って来てたら、イカ釣りがまともにできない・・・

バス釣りのルアーで何か青物で使えそうなものないか、ボックスをガサゴソしていると、軽めのジグヘッドとワーム・・・これでは少し飛距離が足りないかもなぁ・・・・

あとは・・・I字形ミノーのボックスを発見、セイラミノー80Sなら少しは飛距離出せるかも・・・っと言うただそれだけの安易な考えで餌木からセイラミノーへとチェンジ

釣り場に立ち、小魚が追われた瞬間を見逃さ無いように、キャストしないでただ海面を見続ける

そして静かな海に突発的なボイルが発生!

狙いすましキャスト!!

表層でのスロー巻き・・・・・・

ガンッッ!!!!

一気に走るドラグ・・・でかい!っと言うかこれエギングでドラグ緩めすぎてたWWW

ドラグを締めるも流石青物、走る走るWWW

そしてボイルの正体をやっと確認ヾ(≧∀≦*)ノ〃

ツバスだと思ったら、45cm程あったのでハマチ!!WWW

セイラミノー縦ハーモニカ食い!!

しかし、血抜きとかしているあいだに、ボイルはほぼ皆無へW

その後2発アタリはあったものの乗らずに終了

なかなか楽しめる事が出来ましたW

ただ、今行っているエリアは小規模な磯エリアとはいえ、なめた装備で来ている釣り人が本当に多い・・・

遠目の写真で少しわかりにくいかもしれませんが、ロッドケースを肩に担いで、左手には何か紙袋?右手にはクーラーボックス、足元は普通の長靴、ライフジャケット無し・・・

なめてると言うか・・・頼むからせめてライフジャケットはつけていただきたい

『いや、俺はケガせんし、もしケガしても誰にも迷惑かけんから』とか思ってるかもしれませんが

あなたがここでケガしたり死んだりすると、この区域全体が釣り禁止になったりするので、本当に安全に釣行をしていただきたい・・・

私は磯では水の中には入っていませんが、ゲームベストをしっかりとつけて、ウェーダーもスパイクフェルトの物を使用していますがそれでも、海は表情をすぐに変えるのでしっかりと安全対策をしてほしい

漁港にも沢山子供が来ていましたが、誰もライフジャケットを付けていない・・・

帰り際に下げ潮でこのような足場を渡っていると・・・

出ている岩の上を軽やかに渡る若者二人・・・しかも普通の靴・・・

それを見てポンコツ老兵は目が点になりました((((;゚Д゚))))

渡って行ったのですが・・・ここ・・・今最近では久しぶりにここまで水が引いて石出てますけど・・・

日頃はひざ下位まで水あるからね?あと1時間もしないうちに水一気に増えるのに・・・

多分次、靴で渡れる状態になるの、20時間くらい先じゃない?

当然ライフジャケットも無し・・・

しかも、この足場は水が入ると少しの風で潮が川のように流れるので、ライフジャケットを付けていても水位高いと少し怖いのに・・・大丈夫なのか・・・

最近色々と海の堤防等にも出向いておりますが、本当にライフジャケットを利用しているアングラーの少ないこと・・・

アウトドアブームで海釣りを楽しく始めるのは本当にいいことなのですが・・・もう少し自然とは怖いものだと言う事を十分理解して釣りを楽しんでもらいたいところです

さて、明るい間にもう帰宅して、道具を先に洗浄したら続いては釣ってきた魚の処理を

我が家のまな板からはみ出るなかなかの大きさW

嫁様のリクエストに応えて、ブリ(ハマチ)しゃぶ&お刺身と荒煮が食べたいと言う事で

部位をそれぞれに処理して、一晩冷蔵庫へ

お刺身は当日でも食べられますが、ぷりぷりした食感が強めで、アミノ酸?が少ないので1~2晩寝かせておくほうが美味しいと言われています

それでは、本日は第何弾?だったかのポンコツクッキングレシピを

本格ハマチの荒煮

基本的に切り取ったエラや内臓、尻尾以外は全て食べられますので、捨てずにまとめて煮込みましょう(=゚ω゚)ノ

用意するもの

◆塩 適量一握りぐらい?W

◆酒(料理酒でも可) 200cc

◆醤油(濃い口のほうが我が家は好み) 大さじ2

◆みりん(みりん風は禁止) 大さじ1

◆砂糖(できれば上白糖以外) 大さじ1

◆ごぼう 半本~1本

◆土しょうが 薄切り2枚~3枚

まずは一晩置いた荒に塩をまんべんなく塗りたくり、10分ほど放置

これで水分が抜ける際に臭みも結構抜けますので必ず行ってください

鍋に湯を沸かして、さっとくぐらせる

ざるに入れて湯をかけてもいいのですが湯が当たらない面がでたりするので、ドボンとつけてさっと出すほうがええです

表面がうっすら白くなったらでええので、本当に10秒程度つけるくらいで、これでかなり臭みが抜けます

しっかりと水洗いして、汚れや、細かに残っている鱗などもここでしっかりと綺麗にしておきます

次にまた洗った鍋に、水200㏄と酒200㏄を入れて中火にかけます

酒があまりなく無くて料理湯だけの場合は、大さじ1か2程度で良いので、日本酒か白ワインを入れると仕上がりの風味が変わりますので入れておくほうが美味しくなります

ここでひたひたになる一歩手前ぐらいの量で、水や酒の量は調整してください

中火で一通り煮立ったら、しっかりと灰汁を取り除きます

灰汁を取り除いてからごぼうと土しょうがを入れてください

そうしないと灰汁がしょうがやごぼうに引っ付きますW

ごぼうなどを入れたら次は調味料ですが、調味料は必ず甘いものから順に入れていきます

この場合は砂糖⇒みりん⇒醤油となります

先に醤油を入れると身が硬くなりますので、醤油は必ず最後に入れてください

お子さんや甘めの味が好きな方がいる場合は、みりんと砂糖の分量を大さじ2にしてください

沸騰してきたらアルミホイルに箸で何か所か穴をあけて、落し蓋にして弱火で5分ほど煮ます

ここで軽く味見をして、ちょっと薄いか?が正解です

5分経ったら今度は中火にして煮汁の水分を飛ばしていきます

匙で煮汁を身にかけながら中火で煮込んでいきます

煮汁にとろみが出始めて沸騰の際の泡が大きくなり始めたら完成です(=゚ω゚)ノ

ポンコツ流ハマチの荒煮

出来上がった刺身と荒煮の半分は嫁様の実家におすそ分け

我が家では

お刺身を頂きながら

嫁様はご機嫌にしゃぶしゃぶしてとてもご満悦でした・・・・

がっ!!

この写真の横でポンコツ老兵は!!

やきそばとご飯を食っています!!

私・・・・魚あんまり食べないんですよねぇ( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \

仕掛け◆PEスピニング

ライン◆DUEL HARDCORE X4 1号&リーダーVARIVASデッドオアアライブ ストロング ナイロン 12lb

ルアー◆セイラミノー80S

ロッド◆Abu Garcia XROSSFIELD XRFS-802ML

リール◆DAIWA レブロス LT3000S-CH-DH

次回釣行は・・・アンケートはとらずに琵琶湖へ行きます(=゚ω゚)ノ

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