2016年の総括と考察 琵琶湖バス釣り

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

最近、全部ではないのですがバス釣りの際の写真を撮るようになったので、回っているバス釣りポイントで釣ったものを紹介しています。写真が残っているものだけの紹介なので全部ではありませんが・・・基本的にはせこ釣りばかりです。( ̄▽ ̄;A

2016年 総括と考察



2016年1年間を通じて感じた総括と考察をポンコツながら書いて行こうと思います。

2016年度はヘッポコ管理人にとって、何年か前から考えていたノーシンカーでの最小限のアクションで最大限のアピールを!の集大成としてSBRなる物を考えるに至り

その使い方も、年末に向けて何とか形にできた様な気がしています。試行錯誤はまだ続けますがw

私自身はワームでのセコ釣りメインなのですが、基本的にはワーム本来の力を信じて、アクションは不要と考えています

ノーシンカーでのアクションと言うのは、その使用しているワームが、そこに存在していると言う事をバスにアピールさせるために行うものと考えて、SBRも存在感を出すために使用するものが目的としたもので仕上がりも十分納得できる使い方が出来ました

そして今年一年を通して、前々から考えていた一つの疑問の答えと言うか・・・考察と言っていいのかどうか・・・つらつらと書いて行こうと思います

今年1年は出来る限り釣り方やスタイルを、年間を通じて変えないように、そして、毎釣行での目標は確実に40UPを1匹釣り上げる事を念頭に1年を過ごしてきました

何故そのような事を記録を取ながら続けたのかと言うと、1年を通じてのバスの釣果がどのように変わっていくのかを測ってみたかったためです

まずは今年1年の釣れた匹数を月ごとに分けたグラフですが

見たままで暖かいシーズンは沢山釣れて、寒いシーズンは釣れません( ̄ー ̄;

当然ではありますが・・・ただ疑問は単純な匹数では無く、以前に ⇒ ブラックバスの生育過程と成長速度は? の記事で『生き残る本能と、生きていくだけの食事に切り替わる個体の大きさのバス』の事を書いていましたが

この記事で書いてた、釣れにくい40cm以上の個体では、どう釣果に影響が出ていくのかと言う事を考えていました

それを釣行回数と、40cm以上が釣れた%で表示すると

こんな感じのグラフになります 私はやはり初春と初秋が苦手のようですww

疑問の解決と言うかおぼろげに見えてきた答え、それは琵琶湖の場合はどのようなシーズンであっても、サイズが40を超えるものは基本的には食い方は変わるものの、釣れる確率には極端な変動はないと言う事でした

でも琵琶湖であろうと冬になると釣れないと言う考え方は、確かにその通りなのですが・・・確かにセコ釣りでも反応は激減します

でもトータルすると、1回の釣行で釣れる40アップの数は、夏だろうと冬だろうと私の場合は極端に大きく変わると言う事はありませんでした

1月に倒れて1月2月と少し釣行回数が減って・・・( ̄ー ̄; あと11月12月はSBRが大当たりで一気に%が増えましたがw





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ただ、何故冬になると釣れない?と言う事に至るのかと言うと、冬はギルや小バス等の体力のない個体が活動を控え、そのあたりが無くなり・・・生命感が皆無・・・

寒い中での人間の集中力が続かなくなるのが一番の原因だと思います。

夏場は小バスを含めると20匹程釣れたりもしますが、琵琶湖の場合は基本的には40cm以上(※食気のある)のバスの数は極端に大きく変わらないと思っています

極寒の中アタリのない状況で、集中し続けるのはかなり難しいと思います

あとは夏と冬では活動する場所や居つく場所が変わり、それに合わせたルアーの使い方やポイントの攻め方なども変わると思います

あたりすら無い極寒の釣行での40アップの1晩1バイトと、夏のハイシーズンの小バスやギルの中にある10本釣った中で40UP1バイトと言うのを、同じだと考えると言う事です。

7時間やってあたりも多く10本釣って40UP1匹の時は集中力が続くのですが、7時間やって40UP1本1バイトと言うのはかなり集中力が続かず精神的にやられます( ̄ー ̄;

体力の無い40以上の活動も減るのは事実なので、個体数は減るのですが( ̄▽ ̄;A

ただ、どれだけ冬に個体数が減ったと言えど、40近くの体力があり食気のある個体はオカッパリでも届くシャローを動いて餌を捕食しています

あとはどれだけ釣り人の集中力が続くのか、と言う事が一番重要になると思っています

ただ、どうしても投げていて全くの反応が無い状況だと、悩みと言うものが生まれてきます

仕掛けや竿、場所、何かが違うような、今までのシーズンで培ってきた自分の技術や仕掛けに自信が無くなっていく・・・と言う悪循環も生まれてしまいます

確かにショートバイトになったり、いるレンジが大きく変わったり、食いつくアクションに変えて行ったりと言う試行錯誤は常に必要ですが

そこに魚がいると言う自信を無くさずに、常に投げているルアーの後にはバスが見ているのだと言う集中力を欠かさないと言う事が、いかにバス釣りに置いて重要なのかと言う事を再認識した1年となりました

『生き残る本能と、生きていくだけの食事に切り替わる個体の大きさのバス』来年もまた琵琶湖での四季を感じながら、その姿を探す釣り人になろうと思いますヽ|・ω・|ゞ





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