フットエレキかハンドエレキかを考える

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

フットエレキかハンドエレキかを考える



前回のページでバッテリーを超軽量の容量も少ないタイプに決めて、続いては使用するエレキのタイプと種類を考えてみました。

エレキと言うともうminn kotaかMotorGuideでハンドコントロールタイプにするのかフットコントロールタイプにするのか・・・と言うのがほぼ決まっている流れだと思います。

大半の人に聞くと両手が自由に使えるフットコントーロールがベストだと言う答えが返ってきます。私もそう思います。

ただ今回の私のようにフロートボートでバッテリー容量が少なく釣りをするとき、そしてシンカー利用と言うスタイルの場合・・・

もう間違いなくハンドコントロールタイプになります。

ミンコタ ENDURA30

小規模ポイントのみの私の場合は30lbあたりまでで充分だそうですが、風や波にもできれば・・・と言うのであれば40lb以上のタイプのほうがお勧めと言われました。無段階変速タイプはバッテリーの持ちも良いそうですので憧れはありますが・・・少しお高い( ̄▽ ̄;A 気楽には買えない・・・

ミンコタ ENDURAMAX45-36 無段階変速

今回フットコントロールを選ばなかった点。それは・・・フットだと運ぶ部品が多くなる点と、デッキを改造したりと物が増え・・・長距離移動目的の場合、フロートボートのような直進性が安定しない乗り物の場合はフットコンだと長時間はキツイと言う意見もチラホラあったので・・・確かに・・・





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確かにフットコンがあれば微調整もきくし、両手もあいているので釣りに集中できる!とも言われるのもわかりますし魅力ではありますが、バッテリー軽量化!お手軽と言う事で今回は却下の流れだったのですが・・・(☆-☆)

そこはやはりフットコンっぽいことが出来るパーツがあるよ!と聞いて迷わず選択!それが

BIG FOOT フットスイッチ

ハンドコンとバッテリーとの配線の間に組み込むだけで、疑似フットコントロールエレキの完成!

移動の時はハンドコンとして、釣りの時はフットコンとして、移動方向はハンドルをチョンとコツク程度になるので、ほぼ両手が使えるとの事!

良く考えられている商品ですね。間違いなく購入予定です。

これで全ての問題はクリア?されたので後は順に購入していって装備を整えていくだけです。

ただ長いスパンで工作のように、少しずつ進めていく事になると思うので、釣りが目的なのかDIYが目的なのか・・・

途中で断念しないように頑張っていこうと思います。





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あと余談ではありますが、よく小さいボートなので救命胴衣は自動膨張式ではなく、最初から浮くもので、見た目よりも安全性を優先して、しっかりとしたものを着用するように周りから言われています。

もしもの転覆の際の生存率が変わるので、その点はかなり煩く言われています。

お小遣いアングラーで水に浸かるのは・・・と言う方の参考になれるようにフロートボートでのバス釣りを笑われながらも進めていこうと思います。

細かなアイテムや自作物なども今後UPしていきますので、また暇な時にでも見て笑ってやって頂ければ幸いです。

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