細ライン使用時のファーストテーパーでの合わせ切れ対策(実験中) ブラックバス釣り

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

細ライン使用時のファーストテーパーでの合わせ切れ対策(実験中)



最近メインで使用している竿が安竿のメジャークラフト(Major Craft)コルキッシュ(CORKISH)のCKS-66ST

安価なソリッドティップでAction EX.fast、感度もよく、PEラインをメインラインに使用することで、感度もかなり高くとても使い心地は良いのですが・・・





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最近は0.1mmのPEラインをメインラインで使用して、先端には1m50cm程のナイロンリーダー4LB~6LBをつけて使用しています。

ライトリグなのに0.1mmのPEラインで驚きの飛距離で尚且つ、リーダーのラインを6LBまでにしているので、ワームの動きのしなやかさが損なわれることなく、遠投でのダウンショットリグや偽ヘビキャロ(ライトキャロ)で驚きのあたりの多さを体感しています。ナイロンラインでは遠投するとあわせが大変なので・・・

ベイトリール時代の頃には、考えられないライトリグの遠投によるあたりの多さに、ただただ驚いているのですが・・・・これにも最近問題が発生してきています。

最近の大きな問題になっているのがあわせ切れと言われる現象です。

ダウンショットリグなどの際によく起こるのですが、原因は3つあります。

まず1つ目の大きな要因はPEラインが全く伸びないので衝撃を糸が吸収してくれない点にあります。遠投してもしっかりとあわせられる点は良いのですが、全く伸びないのでダイレクトに針の結束部分に衝撃が伝わって簡単に切れてしまいます。

次に2つ目は使用している竿が全体的に曲がって衝撃を吸収しない構造なので・・・・この2つが主な原因なのですが・・・

そして3つ目は使用者の技量!まぁ簡単に言うと私の腕がヘッポコであるという事です。( ̄▽ ̄;A

小バスだけならラインが切れるところまではいかないのですが、どうも30cm台になってくるとあわせの段階で意外とあっけなくラインが切れます。

流石に多発するようになってきたので何とか解決策をと考えて思考した結果、メインPEラインとナイロンリーダーの間に少しだけ緩衝剤(衝撃吸収)としてクッションを入れようと考えました。

そんなことしなくても使用するリーダーを8LBや10LBにしたらいいんじゃ・・・と思われる方も多くいらっしゃると思いますが、使用するラインは出来るだけ細くしたほうが断然あたりが多くなるので、最大でも6LBまでと考えています。できれば4LBを使いたい!

海釣り等では結構頻繁に登場するクッションゴム、大物がかかったときの、フッキングの際の衝撃を吸収する役目を果たしています。

ただ、もちろんバス用などは売っていませんし、海釣り用では大きすぎて・・・そこで目をつけたのが、ヘラブナ釣りで使用するストレートクッションという商品です。

バス釣り あわせ切れ



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このストレートクッション魚を釣る際のハリスの細さを限界まで細くする際などに使用するクッションです。

渓流釣りをする方ならよく登場するクッションゴムの仕掛けですが、ハリスを0.1号や0.2号と言った極細で20cm台後半でもクッションゴムを使っていると何とかあげることが可能になるという優れものです。

サイズは取りあえず頑丈そうな大を選択、次回の釣行時にPEラインとナイロンリーダー6LB(長さ1m50cm)の間に取り付ける予定です。

実験結果は次回の釣行以降でいつも通りのあわせをして、あわせ切れが起こらないで30cm以上が釣れたら問題無いという事になります。いつ30cm以上が釣れるかは未定ですが・・・( ̄▽ ̄;A 後日報告します。

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