ブラックバス釣り ルアー釣り初心者こそ行くべき時間

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

釣れる時間に必ず釣りをする



バス釣り 釣れる時間

朝早くと夕方~夜の時間帯は必須条件です。春~秋には上の写真のような明け方には釣り場にいる事が必須条件です。





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四季により変わりはありますが、朝早くが無理な場合は、夕方~夜の時間帯を押さえるようにします。

どちらかは必ずやるようにしましょう。できれば両方やるのがベストです。

驚嘆にいうと朝と夕方だけでもOKです。私なりの勝手な見解で申し訳ないのですが、四季によるお勧めの時間帯は下図のようになります。

バス釣り 釣れる時間帯 春

まず初春の水温が10度近辺の時はその日の風や天気で大きく釣果が変わってきます。動き始めるシーズンではありますが、少しの状況の変化でバスの活性が下がるので、注意は必要ですがサイズに大きなものが混じる季節になります。

桜の咲いている頃からが目安になる水温15度近辺ですが、スポーニングを意識した釣りが主体となり、1年を通じて秋と同じく簡単にバスが釣りやすいシーズンです。朝が冷え込む日などは夕方がメインになる季節です。

バス釣り 釣れる時間帯 夏

初夏になると水温が20度近辺になり日中は少し日差しが厳しくなりますが、この頃からは夜にもバスが釣りやすいシーズンになってきます。朝夕まずめのどちらも釣りやすいシーズンです。

25度以上の猛暑になってくると、昼間の間はまともに釣りにならずに、早朝、夕方がメインの厳しい季節ですが、バスも朝と夕方に捕食が集中するので、早起きさえできれば意外と簡単にバスが釣れるシーズンです。あと雨の日などもかなりの高確率で釣り上げることが出来ます。

バス釣り 釣れる時間帯 秋

水温15度近辺になってくると、越冬に向けて多くのバスが捕食を行うシーズンになってきます。明るい間なら1日中釣果の期待できるシーズンですが、急な冷え込みがあると一気に活性が下がるので、数日間の気温や水温の変化はみておくほうが無難な時期です。

水温が10度近辺になると極端にバスの活性が下がってきます。先週沢山釣れた場所でも、姿が見えなくなったりと、バスも越冬ポイントに移動していっています。

バス釣り 釣れる時間帯 冬

秋が終わり冬の装いが見え始める水温9度近辺になると、越冬ポイント以外での釣果が厳しい季節になってきます。

水温が8度以下になるともう殆どのバスは冬眠状態です。底にへばりついて1日の殆どを動かずに凄します。体力のある大型が釣れやすいのは確かですが・・・まぁほぼ釣れませんし、坊主になる事が大半の時期になります。

基本的に釣れる春から秋のシーズンに朝7時~8時に釣り場に到着するようでは少し遅いです。

夏などは4時過ぎにはもう明るくなっています。条件の良い時間帯で釣りをするようにしましょう。

夏は夜車で仮眠して、春や秋は朝から出発して、昼に仮眠&休憩、夕方~夜釣りをして帰る。

夏の昼間はできれば避けましょう。それと冬ですが・・・さすがに寒すぎる日は、やめておくほうが私はいいと思っています。

アタリも鈍い冬場で釣りをすることは、技術UPにはうってつけ!と良く雑誌やネットで掛かれています。





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ですが、それは本当にポイントを熟知した熟練の考え方で、少しの知識とおかっぱリメインでは、心の傷が深くなるだけなので、やめておきましょう。

技術力UPといっても、何の反応もない状況が1日続いたときは何の技術を上げるのか甚だ疑問です。

釣れない時の変な癖や考え方を身に付けるより、釣れる時期の釣れる癖を身に付けるべきです。

よほど暖かい日の午後にでも少しだけ竿を振る位で十分です。と言いながらも私は冬でも1日行っています・・・これは単に釣りバカなだけです。(笑)

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