バス釣りのポイントや仕掛けの紹介 BASSYAN(ばすやん)

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

管理人のバス数釣りへの欲望



私はバス釣りをしていて、一番辛いのが・・・

朝5時位から夕方日が暮れるまで1日釣りをしていて、10時間以上竿を降り続けたのに、1度もアタリが無いことです。





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1匹もバスが釣れない・・・

場所を色々と変え・・・

道具を色々と変え・・・

前日から期待をしながらポイントに向かいながらも、そんな事が何度も続けば・・・・

帰路は足取りも重く、次第にバス釣りへ行く足が遠のいていきます。

それでも足しげく通う方もいらっしゃいますが、私はバス釣りは楽しむための趣味で行っているので、そんな修行のようなマゾ的な苦行を続けることは出来ません。

2回行ったら1匹は釣れる・・・

5回行ったら大きいのが2匹ほどは釣れる・・・

おかっぱりバザーでそこそこ釣れる方にはこんな返答をもらいます。

じゃあ何もバスが釣れない日が必ず混じっていますよね・・・

私はそんな状況がかなり苦手です。

と言うか1日でバス1匹でもどちらかと言うと嫌です。

折角行くのなら、せめて2~3匹、欲を言えば5匹以上のバスは釣りたいと思っています。

よく考えてみるとバス釣りが好きで通っているのに会えない日がある・・・それって猫好きな人が猫カフェに行くのに猫がいない時がある・・・・そんな猫カフェなら私は行きません。(T∇T)投げてるだけで楽しいならそれはキャスティングです。バス釣りではなくキャスティングの大会を目指しましょう。

私は年間40~50回バス釣りに行きますが、2014年度は坊主は1回だけ短時間釣行の時だけです。そんな坊主の時でも、ギルは数匹釣っています。基本的にしっかり1日釣りをしている日で坊主というのは最近ではあまり経験していません。

ボートやフローターでの釣りと違って、出来るポイントが限られている完全おかっぱりでは坊主を回避するには、どうしてもせこ釣り(フィネススタイル)が必要になってきます。

完全おかっぱり(ウェーダーを除く)でハードプラグだけで年50回坊主無しというのは、プロでもなかなか難しいと思います。

ウェーダーを除いたのには理由があって、よくウェーダーもおかっぱりと言う方もいますが、あれは私の中ではおかっぱりではありません。あれは”水の中”です。”陸”ではありません。気軽に陸を移動しながら、次々とポイントを変えていく、これがおかっぱり本来のスタイルです。

ウェーダーが悪いとは言っているわけではなく。私も今後やってみたい釣り方の一つですし、理にかなった釣り方だと思います。攻められるポイントも増えて凄くお勧めです。大物を狙うのであれば絶対にお勧めの釣り方です。ただ・・・おかっぱりかと言うと・・・違いますね。どう見ても水の中です。

おかっぱりバザーが釣れないから、今までハードプラグを投げていた竿で、いきなりせこ釣り・・・そんな硬い竿&太い糸&ベイトリールでノーシンカーミニワームを投げないでください。ライトタックルには適した仕掛けがあります。





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どうしてもバスを釣りたいと思う方だけ、ご賛同頂ければいいので、それ以外の方はここでご退室をお願いします。

このサイトはあくまで出来る限り数釣りを楽しく趣味として始めようとしている方向けのサイトです。

60などは狙わずに・・・小さいものでもいいから・・・(T∇T)

小さくても良い!と思われる方は、竿UL&スピニング&ナイロン4LB&ノーシンカーワームで揃えてみてください。スタイルが変わり手放せなくなります。( 〃∇〃)

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