ウィードマットシーズンに見つけるべき回遊ラインの釣り バス釣り

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

ウィードマットシーズンに見つけるべき回遊ラインの釣り



今回は回遊ラインについてのポンコツ管理人の勝手な見解ですφ(..;)

回遊と言うと私のようなポンコツ老兵は、釣りキチ三平の三日月湖の巨鯉の話を思い出しますw

初登場の鮎川魚紳との対決で三平が鯉の通り道(回遊ライン)を愛子ねーちゃんと探すお話ですw

鯉釣りをする方には有名な回遊ラインの釣りですが、意外とバス釣りから始めた方にはあまりなじみがないと思います。

鯉と言う魚は日に何度か同じ回遊ラインを通り餌を探す魚です。獣道の魚版ですねw

ただ回遊ラインと言っても、三平のように水に潜って調べるわけにもいかず、どうしても想像や過去の経験と言う部分が大きく関わってきます( ̄▽ ̄;A

そこで意外とわかりやすい回遊ラインの見つけ方と言うか、目で見てわかる回遊ラインが、マット状になったウィード地帯です。

ウィードのマットこんな感じのものですね。

ウィードのマットには色々なウィードの物があり、バスやベイトが潜むエリアとしても見たまんまですがw





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潜んでいる居つきのバスとは違い、回遊しているバスにとっては潜み移動する際のストラクチャーとなります。

基本的にバスと言う魚の回遊は捕食ポイントを転々と移動する感じの回遊が多いらしく、一気に大きく泳いで移動する感じとは異なります。

ただ、海外の研究でバスの行動範囲は狭く、同じエリアに居つく習性があるとわかったそうですが、琵琶湖のバスも多分同じような感じなのだと思います。

そして琵琶湖南湖では夏になると、ウィードマットがそこらじゅうに出来上がり、釣り人を困らせる状態になり敬遠されがちな部分もありますが

ただこのマットは回遊ラインをしぼる際にかなりの参考になります。

イラストはかなり適当に書いたので、ご了承ください( ̄▽ ̄;A

陸に対して平行に10匹の回遊ラインがあった場合、ウィードマットが形成されるとその回遊ラインは上の図のようになっていきます。

まぁ、見たまんま障害物なので移動する際にはどうしてもこのラインを通りますw

ですので単純に回遊ラインが交差する、赤丸部分は狙いやすい回遊ラインと言えます。





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そこまでは、普通の釣り人でも見れば十分わかると思いますが、ここで一番重要になるのが見えていないシーズンの事になります。

水面には出ていないが、水中には壁が存在するシーズン、回遊ラインをある程度想像しながらでも攻められる方が確実に有利になっていきます。∑d(・ω・*)

春先や晩秋などウィードの生え始めの季節や、枯れかけのシーズンにもこの回遊ラインは、見えない水面下に存在していると言う事です。

これはウィードマットは毎年だいたい同じ位置に生え、同じ位置にマットを形成する事が多いからです。

その為にこのウィードマットの位置と言うのは、あらかじめ夏に各ポイントを回って見て覚えておくことも重要ではないかと、ヘッポコ管理人は考えています。

特に春先など水面には何のウィードも無く、底にも微々たるウィードが生え始めた時等、この位置を知るのと知らないのとでは大きく釣果が変わると思います。

バスはボトムに何もないシーズンの時は、本当に些細な生えかけのウィードや小石と言う、小さなストラクチャーであってもそこにつく習性を持っているからです。

夏のウィードエリアの濃い部分は必ず下見をしておくことが重要と考えています。夏には夏の下見、冬には冬の下見があると思っています。( ̄▽ ̄;A

ただ、ウィードマットには表層だけのものがあり、中に通り抜けられる回遊ラインがある場合は、また違う話になりますwその点はご注意をww

回遊ラインを想像しながら、狙いをつけて釣れた魚はかなり嬉しい1匹となりますので、毎年のウィードの状態を見て見るのもお勧めです。∑d(・ω・*)

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