釣りに重要な水温変化を見逃さないようにする バス釣り

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

釣りに重要な水温変化を見逃さないようにする



今回の記事はかなり偏った思考で導き出した、魚と水温の関係性についての記事になります。

あくまで参考に書いていますので、間違いなどあるかもしれませんが、そんな事もあるかも・・・と軽く聞き流して頂ければ幸いです。

ヘッポコバス釣り師の戯言と聞き流してくださいw

私がバス釣りにおもむく際に絶対に欠かさないのが、天候や風向きなどは確かにきちんと把握してから釣行に赴きますが

それ以上に重要視している点は水温の変動になります(*-∀-)ノ゙

参考画像:http://www.biwakobass.org/chart/graph.png

水温は1日朝昼晩と温度が変化していきます。それは当然なのですが、私が見ている変化は、前日との同じ時間帯の水温の変化を見るようにしています。

例えば夕方5時の水温が20度だった場合、普通であれば20度ならまぁ水温もいい感じだし大丈夫そうだと考えるかもしれませんが

この20度、前日は同じ時間で21度近くあった場合は、急激な水温低下があったことになります。逆でも同じです19度近かったものが20度になる場合も同じです。

この水温の変動を出来る限り確認してから釣り場に向かうようにしています。

ブラックバスの能力を知ると言うページにも書いていましたが、ブラックバスは人間とは違い変温生物です。





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人間は恒温動物なので1度位であれば暑さ寒さの体温調節が出来る体を持っていますが、変温生物であるブラックバスにはその能力がありません

例え1度前後の水温の変化であっても、かなり大きな変化を体に感じるようになります。

その為水温が適温であるにもかかわらず、前日山盛りあたりがあったポイントで、全くアタリが無かったと言う経験をされたことのある方が多いと思います。

まったくのノーバイト・・・水温も20度あるのに・・・

この水温変動中は私の中では体力のない小型のバスやギルの活性が著しく低下して、活動を控え体力を温存しているからだと思っています。

今までアタリが多かったポイントで、全くアタリが無いと集中力が切れてしまいます。

そして重要なのがこのあたりのない状況で、集中力を切らさないようにするのが、水温変動中の釣り方になります。

正確には夏であろうと冬の低活性時の釣りを意識した釣行を心がけます。

冬などは10時間やってノーバイトか1バイトと初めから割り切って、釣りをしています。

この冬の釣行時のような集中力を持続させることが水温変動時のもっとも重要な釣り方になると、管理人BASSYANは思い行動するようにしています。

夏であれば40~50cmが1本と40以下が数本と言う釣行だったポイントなら、40~50cm前後の1本を狙う釣りに変えます。





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1バイトあるかないかの冬の釣りをする理由は、小型と違い大きい個体の体力のあるバスは多少の変化でもいつも通り行動をすると考えているからです。

逆にこの変化でアタリが一切ない状態では大きなものが動いているとポジティブに考えるようにしていますw

水温変動中に一番意識しなくてはいけないのは、アタリのない中、この冬の釣りのような集中力を持続できるかどうかによって、釣果に影響がでるのではないのか・・・とヘッポコ管理人は考えています。

特におかっぱりで攻められるポイントなどは殆どがシャロー寄りで、発表される水温よりもさらに変化の大きく出る場所になります。

この変化は釣行前に必ず確認して天候・風向きとあわせて、前日と今の水温の変動値は確認しておくほうが良いのではないかと・・・妄想していますw

そして停滞していた時に、風が吹いたときや、雨が降り出した時と言う変化、水温変動も変化の一つです

この変化を好んで釣りに行く方もいます。

バス釣りは自然の変化を見極めて答えを出すのも楽しみの一つだと思います。

ただ小バスであっても触りたいヘッポコ管理人はこの変化は嫌いですw

ちなみに変動のグラグはうめさん(twitter)で自動ツイートされていますので、フォローしておくとかなり重宝しますw

こちらのボタンか、もしくはトップページに貼っている水温の変動をチェックボタンを押して確認してくださいw

ポンコツ老兵が日々の琵琶湖の状況と釣果速報をツイートしています(-人-) お気軽にフォローを・・・そして飽きたら外してくださいw

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