透明度で変わるポイントの状態

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

透明度で変わるポイントの状態



今回の記事も釣りを始めたばかりの初心者の方に

釣り場の濁りについてのお話になりますヽ|・ω・|ゞ

初心者以外は得るものがありませんので、そのままお帰りください(゚ー゚;A

ポイントに到着して水を見た際に・・・今日は濁ってるなぁ・・・今日は水綺麗やなぁ・・・と感じると思います

濁りのある状態が好きな人もいれば、透明で澄んでいる状態が好きな人、好みは人それぞれですw

ただ、その濁りがどのような状況で発生しているのか?

その澄んだ水が何故そうなったのか?

それを知っていることは、今後の釣行の際の参考になると思います

基本バス釣りでは

澄んだ水を クリアウォーター

濁った状態を マッディーウォーター

マッディーほど濁っておらず、クリアと言うほど透明でない状態を、スティンウォーターと言います

そしてクリアとマッディーにもその原因にはいくつかの種類があります

その濁りによっては状況が変わるので釣行時には注意が必要になります





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まず、濁りは何故起こるのか?濁りの種類としては

◆ 大雨による河川からの泥水での濁り

◆ 強風による底砂&底泥の巻き上げでの濁り

◆ 気温上昇でのプランクトンによる濁り

◆ 栄養過多状態でのプランクトンによる濁り

◆ 田園地区などの代掻きによる濁り

分けるとこのような感じになると思います

そしてクリアになる要因としては

◆ 冬のクリアアップ

◆ 雨によるクリアアップ

◆ 急激な水温低下によるクリアアップ

◆ 栄養不足によるクリアアップ

そして濁りはバスだけでなく、バスが餌としている対象であるベイト達にも大きく影響を出します

例えば琵琶湖の鮎などは、鰓(えら)の構造上とても濁りに弱く敏感で

濁りが出る際はその濁りを嫌ってクリアなエリアへと移動してしまいます





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しかし反面、琵琶湖に多く生息するゴリ(ヨシノボリ属)やエビ類等は濁りに強く、大きく移動することはありません

そう言ったベイトの状況を考えながら釣りを続けるのも重要になります

そもそもバス釣りにおいては、『水澄めば深く広く動き、濁れば浅く動かず』と言われています

クリアな場合は少し深さのあるエリアで、見切られにくい物を少し早目に広範囲に探る釣り

マッディーな場合はシャロー寄りを、スローに波動の出せるルアーをチョイスしていくと言う風に変えていくと言う感じです

釣り人としての好条件を考えると、雨での濁りの後、その濁りがとれて、薄らとした濁りの残る状況のステインウォーターが一番の好条件と言われています

これを ささ濁り ともいますが、見切られるほどのクリアな透明度も無く、かといって何も見えないマッディーでもない状況

通常のステインとは違って、雨での濁りの後のステイン状態は釣り人にとってはかなりの好条件と言われています

その日の状況で想像し

前日の気象条件を考慮し

ベイトの状況など様々な要因を妄想する

そこまで行けばもう手遅れの釣り中毒患者となれます(( ;゚д゚))テオクレ・・・

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