PEラインの糸絡みを解く方法 バス釣りの仕掛け

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

PEラインの糸絡みを解く方法


さて今回の記事は丁度、私自身が久方ぶりにPEラインでトラブったので、それをネタに記事を書いていこうと思います(=゚ω゚)ノ

持っているリール全てにPEラインを巻いている少し頭のおかしなポンコツ管理人

普通の人よりも本当に多くPEラインに慣れ親しんでおります

そのため、今まで本当に沢山のPEラインのトラブルを経験してきました

そこで、今回はその絡んだPEラインを解く際に使用するアイテムをご紹介します

巻きなおしたばかりのPEラインや、カットして使うにもカットするにはあまりにも長すぎる場合など・・・・

そんな釣り人の心知らず、PEラインは必ずと言っていいほどトラブルを起こします

向かい風で投げているときに糸が浮いてからんだり・・・竿先に絡まったり・・・

そして、今回はこちら・・・巻き変えたばかりの新品のPEラインがキャストした後に絡まっていました

原因としてはいつもよりテンションを弱めに巻いていたせいで、下糸側が少し浮き気味だったのかなぁっと反省しています

ラインをカットして使用するにも、150mラインの丁度真ん中あたりでトラブったので、先端だけカットして使うという事ができない状態です

現地で少し直そうともしましたが、原糸を傷つけてその後使用できなくなるのももったいないので、自宅できちんと解こうと持ち帰ってきました

基本的に現地で少しやって治らないようなら、自宅でのんびりと丁寧に解くのがお勧めです

現場で直したい!という方は、釣り具メーカーからも解く用のアイテムが発売されています

予備ロッドやリールを持たない場合でPEラインを使用する場合は携帯しておいたほうがいいです

DAIWA 簡単オマツリホドキ

現地で直したいという方は携帯性がいいのでお勧めです

持つのが嫌なら予備のPEラインかタックルを持っておくことが無難です





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私の場合は基本的には予備の竿を車に積んでいるので、現場で解けなかった際は自宅で後日解いています

そして、自宅で解く際に使用しているアイテムがこちら!

Clover 目打

同じニードル系の物なのですが、こちらは洋裁などに使われている目打ちと呼ばれる商品で、針やニードルのような先端ではなく

まぁ何と言うか強烈に先端が尖ってはいないけども、結び目をうまく貫いてくれる、原糸を傷つけない丁度良い先端形状となっています

そして何よりこのすそ広がりの形状(先端から徐々に太くなっていく形状)が素晴らしく良くできています

100円ショップでも目打ちが売っていたので試しに100円の物も使用してみましたが・・・商品としては雲泥の差ですw

100円ショップの物は先端の加工が酷く、原糸を傷つける危険があったのでその後捨ててしまいましたw

PEラインを解くうえで一番重要なのが、解く際に原糸を傷つけないように解くという事が重要なのですが

このClover 目打に関しては、洋裁の際に生地や糸を傷つけない工夫がされていて、糸を傷つけずに滑っていくと言う、本当に使いやすくできています

DAIWA 簡単オマツリホドキも携帯性には優れているのですが、糸を扱う点においては釣り具業界よりも洋裁業界のほうが技術的には上のようです(; ・`д・´)

Clover 目打に関してはその形状が本当に使いやすいと感じられる商品です

使い方は簡単で、結びこぶの隙間に差し込んで

ラインに差し込まないように注意して、先端が刺さったら少しずつ解しながら滑らせていくだけ

使うとわかりますが、本当にPEラインが滑っていくという感じで解けていきますw

この作業で結び目を解いていき、解していけば本当に簡単に解けます

ただ、風のある外や、夜間の現場では糸も見えにくい(老眼)場合がありますので、自宅で落ち着いてやればまず解けないという事は今まで一度も経験していません

重要なのは、この症状が発生した際に、結びこぶを固くしないように注意することと

現場で無理にフックなどで強引に解こうとしない

私自身、現地でどうしても直したい場合は、大きめのオフセットフックの先端などを使って解くこともしますが

フックの先端などで解こうとすると、原糸を傷つけてしまって結局ラインがだめになってしまう場合もありますので

現地で直す際は、絶対に無理はせず、少しやって無理だなぁっと思ったら自宅で専用の物を使用するようにしましょう

一番ダメなのが現地で無理に引っ張って、結びこぶを固くしてしまう事です





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あまりにも結びこぶが硬くなってしまうと、専用のニードルでもなかなか解きにくくなりますのでご注意ください

解けたラインは軽く水でぬらしてから指の腹と爪で軽くラインを押さえながら数回慣らしていくと、ほぼ癖も取れて問題なく使用できるようになります

ただ、この時に必ず絡んで解いた部分をきちんとチェックして、原糸に傷がついていないかどうかをチェックするようにしてください

原糸をチェックして毛羽立っていたり、傷がついていたりしたら、その部分はカットしておかないと、キャストの際に高切れしたり

フッキングの際に魚をかけた状態でPEラインからラインブレイクする危険が大きいので、必ずカットしてしまいましょう

今後PEラインをメインに使用して釣りをしていて結びこぶができた際は

現地でも使える携帯性のあるものを使用するか、現地で解けそうにない際は無理をせずに自宅で丁寧に解く

また予備のスプールやPEラインを携帯しておくか、予備のタックルを持っておく

キチンとした道具を使って綺麗に解いたほうが、PEライン自体も長く使えて、結果的に交換費用も少なくて済みますので専用のアイテムは持っておくことをお勧めします

携帯性重視ならDAIWA 簡単オマツリホドキ、使いやすさ重視ならClover 目打になると思います

ちなみのこのアイテム、通常の結んだノットなども解くことができますので意外と重宝します(=゚ω゚)ノ

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