春先の濁りは要注意!?濁りと行動の関係性 バス釣り

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

春先の濁りは要注意!?濁りと行動の関係性



今回の記事は丁度春先の濁りの話があったので、まとめた記事になります

そんなこともあるなぁ~っと気楽に読んで頂ければ幸いです(*-∀-)ノ゙

琵琶湖の湖岸に立ち『お!いい濁り入ってるなぁ』っと思う人もいれば

『この濁りはアカンやろ・・・』と感じるタイプの人もいるはずです

ではそこのところ実際はどうなのでしょうか?

泥水では視界はほぼなくなり、バス自身も行動範囲は極端に狭くなり、一つの場所からあまり動き回る行動をしなくなると言われていますφ(..;)

ただ濁りに関しては、春先特有の田起こしでの濁りと雨の濁りでは、また状況が変わってきます

そしてバスは基本的に田起こしでの濁りを嫌う傾向があると言われています(lll-ω-)

理由としては田に使われている農薬でのダメージを嫌がる点が一つと、田の細かい粒子の泥、この2つがバスのエラにダメージを与える為に、低活性になると言われています

所謂、農薬と泥でエラが詰まって少し酸欠状態になってしまうそうです((((;゚Д゚))))ク・・クルシイ

春先におかっぱりで急に活性が下がる原因が、この田起こしでの農薬の影響と言われています





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春の田起こし、このシーズンになると、今までいた釣り人が一気に減りますww皆よく知ってますw

こちらが田起こしでの濁りの写真(*-∀-)ノ゙ 雨も風も無いのにここまで濁りますΣ(ll゚Д゚ll)

雨上がりのうっすらとした濁りと違って確かに見た目似た感じなのに、釣行に赴くと肌で感じれるくらいに釣果が悪くなります( ̄ー ̄;

田起こしのシーズンになると、その影響で濁りの入ったエリアから、影響のないエリアに移動する個体が増えるそうです

南湖東岸エリアでは春先のシーズンになると、雨も降っていないのに岸寄りが濁り、少し沖ではクリアになっている光景がよくみられます

これは田起こしによる影響で、河川に流れ込んだ泥水が湖岸沿いにながれていくので、おかっぱりのエリアは濁り、少し沖はクリアと言う状況になっていきます

琵琶湖のマップを見てもわかるとおり、東岸エリアの田園地帯は広くとても広大です

農薬に関しても田の農薬だけでなく、除草剤や果実の農薬など・・・どうしてもシーズンが重なってしまうんです・・・

反面西岸は山の影響で田園は少なめです。それでも影響は受けますがw 東岸よりはかなりましになります

琵琶湖を色々と回っている方だとわかると思いますが、西岸河口周りは砂浜地区が多いのに対し、東岸河口周りは泥っぽいボトムが多くなるのもこの影響なのだと思います

先に言っていましたが、濁るとバスの行動範囲がかわると言う事ですが

まぁ人間でも同じで呼吸しにくく、見えにくい視界を元気いっぱいに走りたいかと言われれば、まぁ走りたくないですよねww

それと同じくバスも見える範囲に潜める場所やストラクチャーの自分のテリトリーからあまり動かなくなるそうです

もしくは沖のクリアな水へ移動していきます





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中には雨上がりの上流から流れて来るベイトを狙って、激濁りの中に潜む個体もいるそうですがΣ( ̄□ ̄;)

その個体でもウロウロするのではなく、目の前にベイトが通るのをひっそりと待つ行動が主になります

その為にアプローチとしては目の前に通してやる必要があり、高速な巻物系ではなく、ピンポイントに狙える釣りを意識したほうが釣果が期待できます

あとバスは濁ると浮き、透き通ると沈むと言う習性も持っています

これも酸素の多い表層に移動するからという事ですね(∇⌒*)

個体差はありますが、雨上がりの少し濁りの入った状況では表層系を巻いてみるのもまた正解なのかもしれません

『お!いい濁り入ってるなぁ』っと思う人はスローな展開が好きな方で

『この濁りはアカンやろ・・・』と感じるタイプの人は早いテンポが好きな方なのかもしれません

東岸エリアに通うヘッポコ管理人が、春を嫌う理由の一つがこの田起こしの濁りですw

全く釣れる気がしないです((((;゚Д゚))))

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