3Dプリンタの購入をお考えの方に バス釣り

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3Dプリンタの購入をお考えの方に



今回、私が購入した格安3Dプリンターである ALUNAR Reprap Prusa i3 3Dプリンター

こちらをほぼ2カ月フル稼働で使用してのレビューを記載しておきます

当初は初めて触る物でおっかなびっくりで、問題も色々と起こりましたが、今後同機種や後継機を買おうとお考えの方に、私なりに感じた部分を記載していきます

まず、このALUNAR Reprap Prusa i3 3Dプリンター自分で組み立てる構造の為、組み立てながら各パーツの意味も分かりやすい、勉強になる機種であると思います

まぁ作るのは大変ですけどw

そして購入した際に合わせて、一緒に買っておいたほうがいい物もありました

まずはインクであるフィラメント

こちらは ALUNAR Reprap Prusa i3 3D には専用のフィラメントは販売されていません

その為汎用品?であるかなり安いフィラメントが使えます

1kg2000円までの 3Dプリンター フィラメント PLA樹脂 1Kg1.75mm こちらでも十分問題なく使用できます

1kgでこの値段なのでナマやん(1ozちょい)のルアーも30個以上プリントアウトできますので、1個あたり60円位で作れます∑d(・ω・*)ヤスイ

今のところ3本使用しましたが特にノズルが詰まる事も無く、順調に印刷できています

そしてマスキングテープ・耐熱テープ、こちらは確実にあったほうがいいです

マスキングテープは3M マスキングテープ 50mm×18Mを印刷する部分だけに貼って使用します

それ以外は貼らなくてもいいので経済的ですw

耐熱テープはAKIBAPLUS 10mm幅 0.06mm厚 ポリイミド絶縁耐熱カプトンテープ を使用していますが、いい感じで使えています。サーミスタ(熱を計測する部分)の固定に確実にあったほうがいいです

あと冬場の温度が安定しない寒い時期にも、ヒーターブロック部分の保温に多少効果があるそうです





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そして、この3Dプリンターは、交換パーツが安く手に入ります

熱で傷みやすい部分や、トラブルを起こしやすい部分は予備パーツとして揃えておくほうが無難です

ALUNAR 3Dプリンタヒーター Reprap Prusa i3 3D Printer

どうしても熱する部分になるので、傷みやすい部分になります。私も一度温度が不安定になったので交換したら安定しました。1個230円程です

ALUNAR 3Dプリンタ-M508専用 サーミスタ 1メートル コネクタ付き

こちらも熱する部分に触れているのでどうしても傷みやすいですが、もともと予備が1個入っています。一度サーミスタの固定がずれていて焦げてしまったことがあったので、予備を購入しておきました。こちらも200円程のパーツなので予備はあってもいいと思います。

ALUNAR 3Dプリンター M508専用 ノズルパイプ テフロンチューブ入り

こちらのノズルも1個230円程の物です。熱に触れている部分なので、経年劣化しやすいパーツになると思います。アルミブロックはセットの物1度買うだけで十分だと思います。

ALUNAR 3Dプリンター真鍮ノズル 直径0.3mm

1個200円程です。。こちらは海外から2週間ほどかけて送られてきたので、詰まる前に注文をお勧めします。

この辺りを使い始めて慣れてきたころには予備を購入しておきましょう

中には海外から送られてくる物もあるので、いざ修理で欲しい際に、2週間待たされたりすることがないので、先に注文しておきましょう

特に0.3mm真鍮ノズルは詰まった際に交換できるように予備はあったほうがいいです

フィラメントの詰まりは確実に起こりますので、すぐに交換できるように予備は確実にもっておいたほうが無難です

ノズル詰まりは溶液で溶かして、また再利用できますが、ノズル自体が安価なので、交換したほうが手間なく速いです

捨てるのがもったいない方は、幾つかたまってから溶液で溶かしたほうが効率的ですw

この辺りは予備パーツとして持っておくと安心です

いつ交換パーツが無くなるかわかりませんからw





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そしてテストデータ内に、交換パーツデータが収録されていますので、そちらも時間のある時にプリントアウトしておきましょう

こちらはファンの吹き出し口ですが、よくブロックについてしまって、写真左の赤い物のように先が溶けてしまうことがあるので、こちらはプリントアウトして予備を持っておきます

最後にこの格安3Dプリンターですが、本当に使い物になるのか?やっぱり安いから出来上がりが粗悪品なのでは?とお考えの方もいるかもしれませんが

これくらいは綺麗に印刷できます(☆-☆)超綺麗にできています∑d(・ω・*)

基本的に仕上がりなどは、設定で大きく変わってきます

丁寧に時間をかけた設定であれば、当然綺麗にできます

高額な3Dプリンターは

●最初から完成品

組み立てないでいいので楽ですw

●高解像度での印刷時に少しだけ早い

ナマやん本体で多分6時間→5時間になる感じ?

●仕上がりがほんの少し綺麗?なような気がする

これは設定により変わるので何とも言えませんが、見てわかるほどには特に大きな違いは出ないと思います

トラブルは高額なプリンターであっても同じく起こりますので、使い方次第と運だとおもいますw

あと、WEB上には無料で使える様々な3Dプリンタ用のデータも存在しています

中にはT-REXの骨格標本なども(☆-☆)印刷時間20時間以上( ̄ー ̄;

気に入ったものを印刷するのも中々楽しいものです(*-∀-)ノ゙

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