3Dルアービルダー(気分だけ)への道 はじめに編 バス釣り

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

3Dルアービルダー(気分だけ)への道 はじめに編



UME Lab.に何度か通わせてもらって・・・やはり3Dプリンターっていいなぁ・・・っと思わされる日々が続き・・・

本格的なルアービルダーとまではいかないにしてもw 自分でハンドメイドルアーを作る楽しさと言うのもまた釣りの醍醐味だなぁっと感じる今日この頃[壁]д・)チラッ

中学生の頃(何年前?w)にバルサを削り釣れない自作ルアーを作り、高校生の頃少しだけはまったフライの毛鉤を自作して釣りに行っていたことを思い出しました(〃ω〃)遠すぎる記憶w

自分が考え作ったもので釣れる喜びも、ルアー釣りにおいてまた一つの楽しみ方となりますヽ|・ω・|ゞ

まぁ前置きが長くなりましたが・・・・何がいいたいかと言うと・・・・

3Dプリンターめっっっっっさ欲しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ(# ゚Д゚)

と言う事ですwww

何がいいか!?

● 手で削るルアーと違い左右対称が完璧!

● 同じ形状の物が量産できる!

● 作って気に入らない時に修正が簡単!

● 自分の欲しいデザインのルアーが作れる!

● ルアービルダー気分を味わえる!

● 沢山使って作れば市販ルアーよりも安くできる??

等々理由は沢山ww

自作ルアー ハンドメイドルアー 作り方

だってこのナマヤンのボディもそうですけど、同じ自作ルアーがいくつでも作れるんですよ?手では絶対に出来ないw

ただまぁしがないお小遣いアングラーな身の上では・・・UME Lab.のような十数万する本格的な物は・・・・なかなか・・・・無理ーーーーww

でも、諦めきれない!と言う事で( ̄▽ ̄;A

色々と調べた結果、少し完成度は落ちるかもしれませんが、それなりに使えそうな、いわゆる安物組み立て3Dプリンターと言うものが販売されているそうな!

別に作ったものを売るわけでもなし、本格大量に量産するわけでもないので速度はそこまで求めていないし、まぁ自分と知り合いにあげるぐらいならそこまでスペックいらんからなぁ・・・( ̄▽ ̄;A

自分で組み立てないといけないのですが、組み立て手順を確認してもそれほど難しそうでも無く・・・まぁ大きなガンプラみたいなもんやなぁっとw

これはいけるのでは・・・っと、うめさんに相談したところ、まぁ大丈夫だと思いますと言われたので(☆-☆)

それでは購入を・・・と決意はしたのですが、次の問題は・・・強固な壁として立ちはだかる嫁様((((;゚Д゚))))))コノカベハタカイ!

乗り越えられるのか?( ̄ー ̄;

近々その答えが・・・でる?

まぁ結果はこの記事は連載予定なので、途中で登場すると思いますw

ちなみに何故3Dプリンターを購入するのか?街にあるラボでも使用料金を払えば作れるのは作れるのですが・・・

自作ルアー1個作るのにだいたい3時間~長ければ8時間とか・・・それだけで3000円~5000円程かかってしまいます(0д0lll)そんな長時間ラボにいたくないw

ちなみにナマやんを作った時にかかる時間が4時間程、多分大きさ的に1個4000円以上しますw Σ( ̄□ ̄;)タカイヤンw 高額な所では1万以上取られる場合も!





スポンサードリンク








3万円位の3Dプリンターなら6~10個作ったらもうプリンター代が出る彡(-ω-;)彡

余りにも高すぎる・・・確かにいい機種使っているのでわかるんですが、ハンドメイドルアーのテスト品とか流石に気軽に作れないw

と言う事でそれなら買ったほうがいいとなりましたw

それでは、えーーーーっと第1回の今回は、オリジナルルアーを3Dプリンターで自作してみようかと考えている方に何が必要でどれくらいの予算が大まかにかかるのか?

そのあたりを簡単にざっくり解説しようと思います(*-∀-)ノ゙

価格に関しては調達方法や使用素材へのこだわり等で人によって大きく変わると思いますので、あくまで参考にしてください( ̄ー ̄;

もっと安くできるわ!とかもっといいの使えよとか思うかたもいると思います!ごめんなさい、そうお考えの方はそのようにしてください<(_ _*)>ゴメンナサイ

ではまず確実に必要になる物を大まかに説明していきます

◆ パソコン(必要スペック)デスクトップでもノートでもOK

OS WINDOWSの場合 Windows 7以上

Macの場合 Sierra v10.12、X v10.11.x (El Capitan)、X v10.10.x (Yosemite)

CPU 64 ビット プロセッサ(ここ注意です!!32ビットPCでは動きません

メモリ 4 GB 以上を推奨

グラフィックス 512MB 以上の GDDR RAM

ディスク空き容量 2.5 GB

インターネット ADSL 以上のインターネット接続速度

私がFUSION360を触る際は windows7 i5(2.6GHz) メモリ4G と言う普通の地味なノートPCを使っていますが、起動時に時間はかかるものの、起動してしまえばまぁ少し重いですが使えるレベルではありますw

起動に時間がかかるのはある程度のスペックがあっても変わらないようです(*-∀-)ノ゙

まぁ64ビットのデスクトップならある程度の安物でも十分動きますし、ノートでも15インチのi3以上の64ビットノートPCなら遅くても十分動きます(`・ω・´)9

わし・・・細かいパソコンのこと言われてもよーわからん・・・と言う方! とにかくWINDOWS7以上で64ビットなら動くと思っておいてくださいww





スポンサードリンク








それ位のPCなら価格ドットコムで調べれば4万円位からありますので、まぁ無い方はまずそこから揃えてくださいw

次に3Dソフトですが、こちらは何度か説明していますが、FUSION360と言うソフトが商用利用でない限り無料で使う事が可能です(*-∀-)ノ゙

普通こういったソフトは買うと20万円以上余裕でかかりますが、AUTODESKさん太っ腹!!無料で使えますΣd(ゝω・o)

無料でここまで使えると言うのはもう脱帽するしかない凄いソフトです

製作したデータはクラウド(ネットワーク上)で保存されていてデータを他の人と共有して使えたりもします!まぁ釣り友達とあーだこーだいじくったり、見せ合ったりすることが可能になりますヽ|・ω・|ゞ

ただ、初心者の方・・・私も含めててですがw 触ってみたいけどわからないなぁ、と言う方の為に、今後出来るだけ細かく順を追って説明して行こうと思います(*-∀-)ノ゙

見ながらやったら出来るレベルの解説を・・・して・・・できるのか??

そしてデザインした物を印刷できる3Dプリンターですが、こちらは未組み立ての物で2万円台から上を見れば数十万、数百万まで( ̄ー ̄;海外直で買うと1万円台であるそうですw

まぁ私は未組み立ての日本で買える、お小遣いアングラーにやさしい3万円前後の物を( 〃∇〃)

そして印刷した後に必要になる塗装用具・・・ですがこれは3D自作ルアーの際は意外と塗装せずにそのままの色で使う方も多いようです

この連載記事では簡単なブラシを使った塗装&トップコート等をやっていきます(*-∀-)ノ゙

そして仕上がった後に必要になるパーツ類などを順に掲載していきますが・・・まぁ時間かかりそうな内容が多いので進行は遅くなると思いますw

自宅にパソコンが眠っている方![壁]д・)チラッ

取りあえずデザインするところまでは、無料で出来ますので自分のイメージに合ったものが出来るかやっても楽しいと思いますw

パソコンって友達に持ってる人位いるでしょうし、塗装は手で縫っても問題無し・・・そう考えると本当に必要な物って、完成時に使うパーツと3Dプリンタ&素材位・・・

釣り友達何人かで買えば一人10000円以下でビルダー気分を味わえて楽しいと思いますので、一度検討してみるのもありなのでは?

自分達釣り仲間だけのオリジナルルアーオリジナルアイテムなども作る事が可能になりますΣd(ゝω・o)

まぁ本体を置く友達は印刷時の番人になりますけど( ̄ー ̄ニヤリ

次回記事はFUSION360の使い方編①を掲載予定です

単純なボディーの作り方から・・・まぁそれしか説明できませんがw( ̄▽ ̄;A

何か難しい所は・・・

こちらを見てくださいw(*-∀-)ノ゙ マルナゲーww

ポンコツ老兵が日々の琵琶湖の状況と釣果速報をツイートしています(-人-) お気軽にフォローを・・・そして飽きたら外してくださいw

前のページへ 羽根物のトップウォーターと毛針の類似点と言うか独り言w

次のページへ 3Dルアービルダー(気分だけ)への道 FUSION360編① 【連載No.02】

バス釣りおかっぱりポイント 170カ所以上 全ポイントリストを見る!

スポンサードリンク


こんな記事も読まれています