フェルトウェーダーの補修張替方法 我流修理 バス釣り

フェルトウェーダーの補修張替方法 我流修理



釣りでフェルトウェーダーをお使いの方は、ラジアルソールとは違って、どうしてもフェルトが剥がれてしまって・・・

中途半端に剥がれてくると、いくら補修をしても直ぐに剥がれて行って・・・

かと言って買い直すのももったいないし、まだ穴あいていないのに・・・

そんな方にヘッポコ管理人がいつもしている、ソール交換方法をご紹介(※かなり我流w)

まず用意するものは・・・ラジオペンチまぁこれは無くても無理やり足で踏んではがしてもOKですw

そしてオービルサンダーww(普通持っていないと思うので紙やすりで良いです)

ボンドに関しては人それぞれ好みがあるようですが、私はこちらのコニシのGPクリヤー50mlを2本、1本半位使います。

一般的には下のタイプの専用ボンドがいいと思いますww





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あとは透明のガムテープと新聞紙

そして必要なフェルトソールですが

交換用フェルトソールは板状の物やリペアキットとして売られている物の2種類あります。

私は変わった物(普通の人は絶対に使わないw)でホームセンターに売られているフェルトの中敷き特大6枚入りを加工して使っていますw300円位?ww

板状タイプのフェルトを使う場合は切り落とし用の大きめのカッターが必要になります。

板状の物を使用する場合は少し大きめにカットして後で綺麗にはみ出した部分を切り落とすイメージで使ってください。

工程としては簡単で、まず貼りついているフェルトを力技ではがしていきます。

はがすと、底面にボンドのカスや、フェルトのカスなどが残るのでこれを、やすりでそぎ落としていきます。

完全に綺麗に取りきるのはかなり難しいと思いますが、ある程度はとっておかないとまた直ぐに剥がれてきてしまいます。ここがかなりしんどい作業で、私はオービルサンダーを使用していますww

カスをある程度取りきったら一旦綺麗に水洗いをして、乾燥させます。

乾燥が済んだら、長靴の中にこれでもか!!と言う位新聞紙を中に詰めていきます。底が押してもあまり凹まないくらいは入れて下さい。

乾燥後にボンドを隙間なくしっかりと塗り付けていきます。底もフェルトも両方にしっかりと縫ってください。

私は自作のスパイクフェルト加工なので、普通の見た目はこうでは無いですww





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塗り終ったらこれを10分以上乾かして、触っても手につかないくらいまで乾かします。

手につかなくなったらお互いを貼り合わせて指でしっかり押し込んでつけていきます。

そして透明のガムテープでぐるぐる巻きにしていくのですが、透明なので浮いている部分が見えれば、そこをしっかりと押さえながら丁寧に巻いて行きます。

そしてこれを出来れば5日以上、本当は1週間以上陰干しで放置しておきます。

後はガムテープをはがせば完成です。

この乾燥させている期間の我慢が一番難しいです・・・( ̄ー ̄;

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