冬の極寒釣行必見!カイロの効率的な貼り方

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

冬の極寒釣行必見!カイロの効率的な貼り方



家のバケツにも氷が張り始め、本格的な冬到来!ここからの時期をメインに釣行へ行く方も多いシーズンになってきましたが!!

日が昇る前の朝マズメや、夕マズメからの夜の釣行など日のささない時間になるともう、寒いを通り越してとにかく痛い!((((;゚Д゚))))

そんな極寒夜間釣行に行く釣り馬・・・いえ、気合の入った方に、効率的なカイロの使い方をご紹介。

一番厳しい手先や足先を温めるポイントを書いていきます。(*-∀-)ノ゙

基本的にカイロは貼るカイロの普通サイズと小型サイズを使い分けます。あと貼る際は肌に直接貼らないように注意してください。テイオンヤケドコワイ(|||_|||)

よく手や足先が冷たいからと言って、直接その箇所を温める方がいますが、手先や足先を温めると、他の部分が冷えると言う矛盾した働きを出し、かえって体を冷やすことがあるのでカイロの使用は注意が必要です。

指先や足先といった場所を温めるには、体本体を温めていく事が一番重要です。

まずカイロが1枚しかない時は、お尻の割れ目の始まる部分の、少し上にある突起した骨、これを仙骨と言いますが、この部分に貼ると全体を温めてくれます。

次にカイロの枚数に余裕がある際は、首の付け根の骨、肩甲骨の間ですね。この場所にも一枚貼るとかなり効果的です。Σd(ゝω・o)





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そしてお腹のヘソの下5cm位の場所に、普通サイズのカイロを3枚ここまで貼って、腹巻でカバーするとかなり暖かいです。

それでも足先などはどうしても冷たくなりがちです。(((=_=)))

そういう時は、小型の貼るカイロを使用して、足の内側の踝(くるぶし)、骨が出ている所から指2本上のあたりに、靴下を履いた上から小型の貼るカイロを貼り、その上にもう一枚+最後に極暖裏起毛靴下などを履くと効果が大きいです。

寒い日にはこの普通サイズ3枚と小型サイズ2枚を用意しているとかなり暖かくなります。

あとはフィッシンググローブと、耳を隠せるニット帽などをかぶり、首回りはネックウォーマーで温めて最後にフードをかぶればほぼ完ぺきです。

ズボン下には極暖のタイツや腹巻と言った物も効果的です。ここまでしなくてもと思うかもしれませんが、これでも寒いです(笑)

極寒の際に貼っているのと貼っていないのでは、本当にかなりの差になりますので、風邪をひかない為にも、こういった対策は十分しておいてください。

始めての極寒釣行に行かれる方で、対策をせずに行って次の日高熱で倒れられる方が多いので、寒さ対策は十分注意して釣行に赴いてください。

基本的にはこれは流石に着すぎだろうと言うのが一番正解です。

極寒の際に貼っているのと貼っていないのでは、本当にかなりの差になりますので、風邪をひかない為にも、こういった対策は十分しておいてください。





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暑い時は脱げば済みますが、寒い時は対策不可能です。もし釣り場に行ってあまりにも寒い時は、カッパを着るか、コンビニ等で新聞を買って服の下に巻いて、保温してください。

スキーやスノーボード等のウィンタースポーツよりも暖かくすることが必要です。

動き回るスポーツと違って、釣りは一カ所でしかも水辺にたたずむスポーツです。とにかく動き回るスポーツとは違って体温はどんどん奪われていきます。((((;゚Д゚))))

冬の極寒釣行、ただガイドが凍り始めると釣りはほぼ終了です( ̄▽ ̄;A

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