特大ミノーをサスペンドに改造してみる バス釣り

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

特大ミノーをサスペンドに改造してみる



昔々の昔話の世代とは違う今のバス釣り業界について行けないヘッポコ老兵も、少しは腰痛が良くなり、巻物も少しづつまた再開しようかと色々とやり始めていますが( ̄▽ ̄;A

昨今のルアーに置いて取りあえず驚かされるのが、その巨大化!∑(ΦдΦlll

ビックベイトやマグナムスプーン、特大のスピナベ、デカクランク・・・取りあえず何もかもが巨大化!w

これ30年前に投げてたら間違いなく稀有な目で見られたことでしょう( ̄▽ ̄;A

そこで私も何か大きいものを・・・と考えましたがなかなか腰に悪そうなビックベイト系は難しいし・・・

1oz前後までで・・・と考えると・・・ミノーか・・・

そこで色々とネットを徘徊していると、ebayで面白いものを発見(☆-☆) それがこちら(*-∀-)ノ゙

普通よりは大きめのミノー!(≧∀≦) これは使えるかも・・・大きいけど・・・何とか投げられそうだし・・・

まぁ大きいと言っても、18cmで片手サイズのミノー、これを少し改造してみるかなっと言うことですぐに注文

今回は到着までに11日結構早かったw





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10個で1587円(送料込) サイズ18cm 24g レンジは0.5~1.5m  1個159円w

取りあえずバランスもあるので内部構造を確認する為に、1つをルーターで分解!使用しているルーターはPROXXON ミニルーターセット MM50先端はホームセンターで色々と手に入るので加工にはお勧めの機種です。

最近では100円ショップでも、100円ではないですがルーターを取り扱っているそうです。パワー不足はあるかもしれませんが( ̄▽ ̄;A

ペーパーで削れば中見えるかと思ったんですが、途中で面倒くさくなり結局オペ開始、ぱっくりと割りますw

意外とそこそこの作りで、ちゃんと水も入り込まないように作られていましたw

錘を取り付けてセンター2カ所に錘を入れるとスローフローティングになる感じだったので、前側に3g、後側に5gを埋め込むことに、こちらもラトルと仕切りを壊さない位置に穴をあける

何とか綺麗に埋め込める穴のサイズに完成!

錘の固定はグルーガンで固定





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その後の穴埋めはレジンで終了、太陽の紫外線で1時間程で硬化します。水の浸み込み防止にマニキュアも用意していましたが使う事はありませんでした。(〃▽〃)

今回フックはそこまで酷いものではありませんでしたが、やはりこの部分はちゃんとした物をとRYUGI ピアストレブル#5と交換、まぁイメージ的に少し大きすぎる感があったので丁度良かったです

ACTIVE 鉛シール 0.5mm でバランスを見ながら冷水7度位で仕上ていくのですが・・・今回は氷が足りず10度でw

水の浸み込みも無く全部いい感じに、3個をサスペンド、5個を超微スローシンキングセッティングに調整していきます

フックは少しでもスタック回避の為に基本的にはリア2本で、頭下がりでのセッティングに、使用当日の水温に合わせて調整できるようにしておきました

ほぼ水中で静止状態になったものを写真に撮りましたが・・・フラッシュをたくと水が無いみたいに写ってますねw

本体159円でフックが2本で185円あとこまごました物を入れたとしても、このビックミノー最終ウエイト32gは400円以下で出来ていますw

一から手作りするのも楽しいですが、こういう改造もまた楽しいものです

さぁ・・・後は・・・・これで釣れるのか?( ̄ー ̄;マキモノヘボイカラナァ・・・

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