Phat Lab NEKOSOGI XXX ネコソギXXX 重さ&使い方&飛距離

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

Phat Lab NEKOSOGI XXX ネコソギXXX


PhatLab nekosogi XXX

Length:190mm(7.5in) Weight:1.7oz class(約48g) color:多彩

冬のバスゲームとしてもはや定番になりつつある、ビッグベイトゲームですが、人気のある種類はいつまでも売り切れていて、店頭に並ばない状況ではありましたが

その中でやっと最近は店頭に定価近辺で店頭に並び始めたので、遅まきながらポンコツサイトでも導入することにしました

参考価格は5550円(6105円)辺りで落ち着きはじめました

XXXはDSRと違いリップは固定になっています

セットには予備のテールが付属しています

現在、ネコソギシリーズは3種類とネコソギルが2種類発売されていますが、選択方法としては使用するレンジに合わせて購入するという感じです

この表を見るとXXXは水面下60cm~70cmと言う表記ですが、こちらもセッティングにより変わってしまいますのであくまでも参考程度と言う感じです

XXXはあまり深さのないレンジでの使用か、深さはあるけど中層を巻きたい際等に使用する印象です

ボトム近辺をやるというよりは、ナチュラルに中層を泳がせるという使用用途になると思います

その為、ボトム寄りで使用するビッグベイトとは違い、スタックでのロストはかなり少なくなります

ただ、真冬と言うよりは晩秋から冬になる際や、冬から初春に移り変わる季節での使用がお勧めになります





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シンプルな形状と、厚みのあるボディーでの存在感が魅力ではありますが、シンプルすぎて苦手とする方も多いようです

真ん中に一つあるジョイント部分の可変域は小さく、大きなターンを醸し出すような動きはできず、どちらかと言うとナチュラルに泳がせるために可動域を抑えている感じです

カラーバリエーションはとにかく豊富で、限定カラーや、ショップ専用カラーなど、何種類あるのか調べるのも面倒なほどあるようです

晩秋終わりから、初春にかけてのバス釣りのパターンっと言ってもいいほどの人気のビッグベイトゲームではありますが・・・

やはり価格は少し高い印象はどうしてもぬぐえません・・・

お小遣いバザーやこれからの釣り業界を支える若い世代には優しくない価格になっています

1ロスト6000円と考えると、買ってもなかなか投げないアングラーも多く存在しそうですw





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特に最近では人気の出るルアーは出荷数を抑えての、入手困難商法と言うか、確かに話題性を含めて認知度を上げるのはとてもいい商法だとは思いますが

半面、それを目的とした転売商法を野放し状態にしている問題を解決してほしいところです

そういったメーカーが出てくるとかなり印象はよくなると思うのですが・・・・音楽業界のような対応を釣り業界にも望みたいものです

使用するスプリットリングはBOMBADA製、フックはガマカツのトレブルフックを使用しているので、よほどのこだわりが無ければ交換せずにそのまま使用できます

ジョイント部分は珍しくシングル構造で、ナチュラルな動きを出す仕様になっていると謳っています

私の使用方法としては画像のようなセッティングになっていて、少しフローティング気味ですが、水平よりは前傾姿勢にしてあります

ハイギアのリールで1回転3秒ほどのリトリーブスピードで、水深1.5~2mのところを、1mちょいのレンジを泳いでくるという感じのセッティングになっています

デッドスローの釣りが苦手なため、スロー巻きでの使用がメインになっています

細かなセッティングや使用用途等、使い方も人により様々な使い方が存在しますので、気になる方はネットや動画などを検索してみてください

ポンコツの使用用途はスローフローティングでも少し早めに浮きあがる設定になっていて

真冬のデッドスローセッティングとは少し異なります

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