追う魚、追わない魚と移動距離

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

追う魚、追わない魚と移動距離



今回の記事も初心者向きの記事で、上級者の方には読んでも獲れるものはありませんので、このままご退室をm(_ _)m

良く釣り場で見えバスに向かってルアーを投げていると

ルアーが動き出した瞬間体を向ける・・・

結構近くまで来るけどある程度来たら止まる・・・

アクションをしながらワームを回収していると後ろからバスがついてきている・・・

そこまで喰う気はないにしても、気にはなっている

追いかけてくるけどそこまで本気に追いかけてこない

見切られて・・・食わんなぁ・・・(;´Д`)

長くバス釣りをしているとそういう経験のある方も多いと思いますw

そして、その見えバスに翻弄されながら長い時間を消費する・・・ありがちですよね?w

見えバスにルアーを投げいれても、全く見向きもしない追わない魚も結構いますが

この状況のすべての魚は、ルアーが着水した時点で確実にそのルアーの存在に気が付いています

そして、こういった状況は見えない水面下でもまったく同じなので

見えていない場合でも魚がいれば、水の中でもこのような状況が多々おこっています

本当に確実におこっています(☆-☆)

ルアーが着水しようと傍をルアーが通ろうと、全く反応しない魚

そして、着水と同時に体を動かすだけ、反射で反応しているだけで追う気配がない個体

これらは確実に食い気が立っていない状況です

流石にこのタイプを釣り上げるのはかなり厳しいと思います

食い気のスイッチが入っていません

そして重要なのが、追いかけては来るけどある程度の距離をあけてしまう個体

これはほんの少しだけ食い気のある個体・・・もしくはリアクションで動いてしまっただけの個体

直ぐに興味を無くして、少し追っては観察し、見切れば離れていく

こういった状況が見えバスの時と同じく、水の中では本当に沢山おこっているのです

ちなみにガッツリと食う気のあるバスの場合は、極端な話何を投げても食います

どんな速度であってもどんなルアーであても、口に入るサイズであればまぁ食いつきます

よく釣り番組などを見ていて『このルアーだから釣れる( ・`ω・´)キリッ』とかよく言われていますが

食い気の立っているバスであれば、まぁそれ以外でも釣れます( ・`ω・´)キリッ

これだから釣れたという事は基本的に本人の思い込みと言うことのほうが多いはずですw

そりゃ釣られたバスが『目の前にこれが見えたので食いつきました』と喋れるのであれば別ですけど

基本的には釣った本人が勝手に言っているだけです(゚ー゚;A

バスの気持ちはバスにしかわかりません( ̄ー ̄;





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正確に言い換えると『このルアーだから(釣り人が)釣れる( ・`ω・´)キリッ』商売するほうも大変なのですw

ただ、食う気のあまりないバスに関しては、確かにこれでしか食わんと言う場合も確かに存在はしていると思いますのですべてを否定するわけではありません<(_ _*)>

ここ、魚おるはずやけど・・・食わんなぁ・・・

そう言った食い気の無い状況で、効果的なのがリアクションでの釣り

いわゆる反射食いを誘う釣り方になります

リアクションの釣りと言っても様々で、ハードルアーであったりソフトルアーであったりと使い方もまったく違います

ただ今回はソフトルアーでのリアクションについて書いていきます

先にも書きましたが、ここで狙うのは食い気の立っていないバスをどう釣るのか?と言う1点です

食う気のあるバスなら目の前を通せば何でも食らいつくのでw

ここで書くリアクションで狙う魚は、ある程度反応して追って来るけど、食うところまで持って行けない(0д0lll)

そう言う状況での解説になります

凄い!小さい枠組みの中のお話だと思ってくださいw

しかも、ポンコツ管理人の妄想が90%詰め込まれていますので、10%程・・・それもあるかもなぁ・・・と思っていただければ幸いですヽ|・ω・|ゞ

ポンコツ管理人がリアクションの釣りにおいて、最も重要視している点が

魚のいる場所で 移動せずにどれだけ大きな波動(アピール)を生み出せるか その一点につきます

アピールはするけど移動はさせない

イメージ的にはダウンショットでの定点シャイクなどがわかりやすい状況かと思います

水中で波動を出しつつもそのエリアからあまり移動しない

ダウンショットリグなどはその典型で、一カ所でシンカーの位置はかえずにアクションをいれて波動をうみだせます

じゃあダウンショット使ってれば問題解決!と言うとそうでもなく

ダウンショットの定点シャイクの場合はアピールできる距離がシンカーからフックまでの距離と短いのが難点でもあり

なによりも艶めかしいフォールでの誘いが少なくなる欠点と、どうしてもボトム寄りメインとなってしまう点が出てしまいます

ボトムでしか反応が出ない日などはダウンショットで問題ないのですが、反応がボトム寄りでないときはかなり厳しい状況になります

さらに一定の距離をあけてついて来る個体には、ダウンショットではシンカーとラインの距離の間でしか、ワームが動き回れません

その為、動いた分をまた移動してを繰り返し、最終的には見切られてそのまま去っていく・・・

こういった個体は追いつくころにはだいたい喰う気を無くしている・・・一応見に来ただけ・・・みたいな子が多いですw

ただ、こう言った個体の子の多くがアクションを入れた際だけ反応する個体が多いのですが

問題なのがアクションを入れ反射的に追いはするが、アクションで移動した分だけ追ってくると言うエンドレスをも生み出しますw

そして何度か繰り返すうちに見切られて終了

その為、重要視するのが先程も言った 移動せずにどれだけ大きな波動(アピール)を生み出せるか と言う結論に至るわけです(*゚∀゚*)!

興味を持ったバスから出来るだけ放さず、アピールしながらも直ぐ近くにある状態を生み出す

ここまでできればかなり釣果に影響が出せる?とは思いますが、最近ではそのさらに上の状況も作り出せるようになりました

もし、アクションしたワームが、アクション後に離れていくのではなく、追いかけてきた個体の目の前に現れたら?





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人間であれば反射で動いた際に、目の前に物が迫ってくると手を出します

しかしバスに手はないですから、目の前に迫ったルアーを人のように手で避けることはしません

では何を使うのか?

単純に口を使いますw

好奇心の強いバスは、気になったものを

側線や目で見つけ観察し、臭いを嗅ぎ、最後は口で調べる魚です

人間のように手はありませんので、そのまま口を使うと言う行動にうつります

最近では昔と違って本当にいい商品も販売されていますよね?(〃ω〃)

バックスライド系ワームとかw追いかけてくる個体に向かって行くワーム(≧∀≦)スゲー

後はイレギュラーな動きを出すことができる、ギル型ワームなどもリアクションの釣りにおいては素晴らしい動きをします

反射的に動いた対象を捕捉しようとした際に、あまりにもワームが離れていた際は行動を考える時間を得ますが

捕捉行動をした際に、その対象物が目前にあった際は、管理人はそのまま口を使う確率が大きくなると考えています

特に感じるのが真冬の釣りにおいて追う距離が断然少なくなるシーズン

元気に動き回る大型のバスは、動きの遅い冬眠状態になっている個体を、いわゆる食いたい放題であら食いして太り

寒さに負けない体力を温存していきます

真冬の釣りの定番として、この動きの遅い反冬眠状態の魚を模倣する、ビックベイトのデッドスロー釣法などが人気ではありますし

まわりでもこの釣りをする方が多くなります

バスにしてみたら必死に追わなくても、そんな魚をターゲットにすればよくなるので、その為に追う距離はハイシーズンに比べてかなり短くなると予想されます

ワーミングの釣りにおいては水中でサスペンドさせることはできませんので、波動を出しつつ、あまり移動距離を出さずにその場をキープさせる釣りにシフトしていくのです

波動を出しながらもそこに留める、もしくはイレギュラーに反転して相手に向かわせたり、追いかけてきた魚にバックスライドで向かっていくヽ|・ω・|ゞ

とにかく魚が追いかけなければいけない距離を無くし、見切られる時間を少しでも短く

そして人で言うところの手を使わせる状況、口を使わないといけない状況を少しでも作り出す事

追う魚と移動距離の関係性が私の場合は釣果につながっているのではないかと考察していますφ(゜▽゜*)

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