リフト&フォールのアクションを覚える バス釣り

ばすやん バス釣り 仕掛け ポイント 琵琶湖

リフト&フォール



一つ前の記事で、フォールの種類について述べていましたが、今回はそれと組み合わせるリフト(上昇させる)の解説になります。

ただ、リフトの解説の前に理解しておかないといけないのが、使用するラインによって状況が変わると言う事を覚える必要があります。(*-∀-)ノリフト!

これはラインのお話になってしまうのでまた違う記事になるのですが( ̄▽ ̄;A

簡単に説明しますと、ラインには大きく分けてフロロライン・ナイロンライン・PEラインがあります。

特性としては

◆ フロロ ⇒ 沈み伸縮性が少なく根ずれには少し強め 比重 1.78

◆ ナイロン ⇒ 水に馴染み伸縮性があり根ずれには少し弱め 比重 1.14

◆ PE ⇒ 水に浮き伸縮性は皆無で根ずれにかなり弱い 比重 0.97

リフトの際に重要になってくるのが、このラインの特性になってきます。

水の比重が1になるので、それより比重の重いナイロンやフロロは水に沈んでいきます。

かなり簡単な略図で、極端ですが図にするとこんなイメージです。

イメージ的にはノーシンカーでキャストして着底後少し放置させた後のイラストです。( ̄▽ ̄;A





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特にフロロの比重は1.78と重く、水1の比重に比べてもわかるとおり キャスト後のフォールと放置の時間でどんどん沈んでいきます。

ただ水に浮くPEラインだからと言っても、常に浮いた状態かと言えば一概にそうだとは言えません。(゚ー゚;A

細いPEだとシンカーを使うリグで、その重さが上がると、テンションをかけていくと流石にラインは沈んでいきます。( ̄ー ̄;

自分が使用しているラインの特性を必ず理解してからアクションを入れるのが重要なので、ラインによってアクションは使い分けましょう。

次にリフトの種類と言うか・・・ロッドワークによる違い位なのですが

早いリフトと遅いリフト、そのままロッドを立てる普通のリフトと、しゃくりあげながら上げるリフト位しかリフトには種類はありませんw

ただ、ロッドの長さによりリフトする移動距離は大きく変わります。

こちらも、適当な図で申し訳無いのですが、ロッドの長さでの移動距離?適当ww ロッドのしなりや角度など人により大きく変わるので、算出方法としてはかなりいい加減ですが( ̄ー ̄;

それでもこれ位の差は出ますよと言う概算で見てもらえれば幸いです。(-人-)





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リフト&フォールでの釣りは、そのポイントでの状況を見て使い分ける感じになります。

風が強い場合や深いポイントではシンカーを打ち、風が弱く浅い場所ではシンカーを軽くするか無くす仕掛けに変えていきます。

そしてリフト&フォールで一番重要なのが、放置の時間とその姿勢です。(*-∀-)ノ゙とめる時間!

放置の時間は、そのポイントの特性や活性等で数秒の時もあれば、1分以上とる場合もあります(゚ー゚;A

姿勢とはラインが見える無風状況では弛ませているのもラインを見ればわかりますが、風が強い場合はロッドを寝かせた状態になったり

暗闇の中では張らず緩めずの状態のキープをとれるようにすることも重要です。

関連記事 ⇒ フィネスで重要!?のラインの感覚?

ソフトベイトにおける基本的なアクションであるリフトは、フォールへの重要なアクションの前段階になるので、ライン特性やポイントの状況などしっかり考えて使い分けるようにしましょう。

まぁ基本的にはロッドを上げて、下げての単純な繰り返しですw

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